12日に手塚治虫オンリーイベント「オサコレ」に行ってきました。
当日の出来事などを書いてみますので、興味のある方はどうぞ。
(実際の日付とは違いますがご容赦を)
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12日に手塚治虫オンリーイベント「オサコレ」に行ってきました。
当日の出来事などを書いてみますので、興味のある方はどうぞ。
(実際の日付とは違いますがご容赦を)
12日に手塚治虫オンリーイベント「オサコレ」に行ってきました。
行くまでのトラブルあれこれをネタとしてブログにアップします。
興味のある方はどうぞ。
(実際の日付とは違いますがご容赦を)
pixivにてありがたくも韓国の辰黒の方からメッセージを頂いたのですよ。
辰黒萌えの方がいる! と一人盛り上がり、返信しようとしてふと我に返る。
アテクシ、黒男さん萌えを語る時は気軽に「萌え」という単語を使うけど、韓国では「萌え」を何て言うの?
その方はGoogle翻訳を使って日本語を読んでいる、と書いていたけど、「萌え」って翻訳出来るの?
その方は辰巳テンテーに眼鏡をかけたイラストを描かれていたので、
「ヤンブラのヒューゴは眼鏡をかけたインテリ陰険系だけど、辰巳先生が眼鏡をかけるとちょっと野暮ったくなるのも萌えですよね!
ていうか、ドラマ版「ヤングブラックジャック」を踏まえているんですか?」
と書こうとして、ふと入力の手が止まる。
韓国で「ヤンブラ」の単行本って販売されているっけ?
韓国で「ヤンブラ」のドラマって放映されたっけ?
日本の腐女子なら「眼鏡インテリ陰険系」と言えば大体通じるだろうけど、海外の腐女子にこの言葉は通じるのだろうか?
他にも翻訳しやすい文章にしようと文の構造をなるべく単純なものにしようとしたら、なんとも味気ない文章になるハメに。
私の言葉は通じますか?
辰黒萌えは通じますか?
私の萌えは届きますか?
私は自分の文章を上手い部類に入る方だと思っていたけど、それはあくまでもお互いの共通認識を基本にして自分の考えを伝えられていたのに過ぎず、異なる認識を持つ相手には同じようにはいかないんだなと痛感した日でありました。
…それでも同じ辰黒萌え者として、辰巳テンテーの魅力はGoogle翻訳を使ってでも語り合えると信じたい…。
他にも書きたい事があるので、また後日。
「ナニコレ珍百景」という、珍しい物を紹介するテレビ番組を見ていたのですよ。
リポーター二人が京都の険しい山道を歩いて行くというコーナーにて、
…黒男さんのコスプレがテレビにどぉ〜んと映ってね…。
危ない山道を歩くのに、二人をサポートする専門家がつくという設定だったのですが、
最初は山で食べられるキノコの判別してもらう、という事で生物の専門家の方が二人、何故かスーパーマリオのコスプレをして出てきたのですよ。
次は渓流で魚を釣ろう、という事で釣りキチ三平コスをした人が登場して。
その山には熊が出没するらしく、ボディーガードという事でゴルゴコスをした人が登場して。
(山道を転びまくっていたけど)
んで最後に、怪我をした時のために、ブラックジャックコスをした人が登場して。
(その瞬間、テレビ画面に目が釘付けになる黒男さん萌え腐女子)
廃村になった敷地を管理されている男性のお宅が目的地だったのですが、そこでお弁当にしよう、という事で、マリオと三平君とゴルゴと黒男さん達がお弁当を食べているシーンって、なんだかものすごくシュール…。
つーか、林先生の講座でも黒男さんが取り上げられていたし、今って黒男さんブームの再来なのか?
だったら同人でもいっぱい盛り上がって、キリジャやジャキリやマクジャやジャピノその他いろんなカプが盛り上がってくれたらな〜。
辰黒?
………。
辰黒で盛り上がろうというのは「見果てぬ夢」なのか、黒男さん青春物語にさえ同級生辰巳君が登場せずにpixivでもなかなか増えない状況は「夢、見果てたり」なのか。
「夢を見ていました…」
「まだ、夢は見たりない?」
…ごめん、まだ諦めきれずにいます…。
黒男さん青春物語感想やその他については、また後日。
公式にて神が手がけられたアニメ「森の伝説」が上映されるとあったんですが。
…横浜にて午後6時からの上映って、どんな客層を見込んでのスケジュールなんですか…?
そりゃ白石だって以前は銀座で夜9時からのスケジュールにつきあった事はあるけど、今はちょっとその時間帯だと無理です…。
(昔、銀座で上映された「デカローグ」という映画を頑張って観た事があってなー。今だと無理だけど)
他にも観たい映画がいくつかあって、友人Tにも声をかけてみたのですよ。
残念ながらTの都合がつかなかったのですが、その後に飼い猫モモさんの病気が発覚して、予定外の出費に悩まされました。
映画に行けなくなって助かったと遠い目をする貧乏人白石なのでした。
(いまはとりあえずモモさんの容態は落ち着いています)
そんなワケでミュージカル「虹のプレリュード」はチケットを購入できなかった、手塚ファンとして失格の白石。
おまけの雑記
今日本屋さんをうろついていたら、幻想系の小説短編集があったので、中をパラ読みしてきたのですよ。
あえてタイトルは書きませんが、語り手である「私」の実家がある田舎の町にて、道で見かけた少女が交通事故で死んでしまい、証拠隠滅のために事故を警察にも届けずに加害者と一緒になって少女の死体を解剖してしまう話にはついていけませんでした。
白石が年をとったからでしょうか。
「いやいやいや、女の子のお父さんやお母さん、身内が心配しているよ?
現代日本で車で人一人ひき殺して、そのうえ被害者の遺体にあんまりな事をしておいて、自分は真っ当な生活に戻れる、自分は真っ当な一般人でござい、って言おうとする魂胆ですかい?!」
と思わずにはいられませんでした。
(この手の作品を支持する人を否定はしないけどさ)
なんだかまとまりのない文章ですが、今回はこの辺で終わり。
他にも書きたい事があるので、また後日。
遅くなりましたが、4日19時代に拍手くださった方、ありがとうございました〜!
(そーいえば「どのカプが好きか」の選択肢に、ヒューゴが入っていなかったわ。今度修正しなければね)
さて「黒男さん青春物語」感想。
青春物語では黒男さんやたらと脱ぐけれど、どーやら
「どんな女性でも倉持が撮ればグラビアアイドルに早変わり」
と名高いカメラマン・倉持明氏(同誌に掲載中の「純愛ジャンキー」の登場人物)が関わっているかもしれない疑惑が出てきました。
きっと立入さんあたりにダマされて、黒男さんは撮影に臨んだのではなかろうかと。
(くれぐれも言っておきますがアホ白石の与太話ですので、本気にとらないよーに)
おまけの雑記
先日図書館に行ったら、結局「海に住む少女」を借りてしまいました。
大昔に一度読んだだけですが、やっぱりこの世界、良いよなー。
んで皆川博子さんの新作「アルモニカ・ディアボリカ」も運良く借りることが出来ました。
どんな世界なのか、読むのが楽しみです。
他にも書きたい事があるので、また後日。
黒男さんの日に何もしなかったダメ人間です。
でもさ、いまは黒男さん青春物語が連載されているから、その感想文をあれこれ考えてブログにアップし、そしてアンケート葉書を投函するのが白石なりの黒男さん祭りであったりするんだよね。
前回(もう前回と言ってもいいだろう)のラスト、大学から家に帰る黒男さんがスーツの上着を着ずに持っていたよね?
あれは朝に家を出る時はまだ肌寒かったけど、帰る時間帯にはすこし暑かったから上着を羽織らずにいたとか?
百樹教授の手術キャンセル事件が確か3月で、岡本先輩の服装(長袖のブラウス。スプリングコート等は羽織っていない)や黒男さんの服装(スーツの上着は暑いから脱いだ?)から考えると、現在の時間軸は4月中旬あたり?
こーいう事をあれこれ考えるのが、すごく楽しい。
他にも書きたい事があるので、また後日。
明日は黒男さん青春物語の発売日〜♪
生存証明としての読書感想メモ。
しばらく前にニュースなどで憲法について話題になったじゃないですか。
無知な白石は、それらの話題をすこしでも理解してくて、憲法について一般向けに書かれた本を買おうかなと思ったのですよ。そんな理由で
「憲法の創造力」
木村草太 NHK出版新書
を購入したのですよ。
難しい問題について専門家がわかりやすく書かれた本で面白かったのですが、政教分離についての章にて
(日本神話が多神教の神話であり、外来の宗教をとりこむ形をとってきたという説明の上で)
「こうした伝統は、現代日本の想像力にも影響を与えている。中村光先生の人気漫画『聖☆おにいさん』では、日本の東京・立川のアパートでバカンスを過ごすイエスとブッダが描かれている。作品中の「天界」は、イエスやブッダの他、イエスの父なる「神」、ミカエルなどの天使、アナンダなどのブッダの高弟、ギリシア神話のゼウスや日本神話の神々などが暮らす場所である」
(P121 「第4章 日本的多神教と政教分離」より)
………。
日本って、いろんな意味で良い国だなぁ…。
(わりと真面目な本に、こーいう漫画の話題が入ってくるところとか)
それから先日話題にした「ねじの回転」最後まで読みました。
オチがはっきり書かれないのは、当時(19世紀末)に流行した心霊現象研究などの報告書を踏まえているからではないだろうか、などと解説に書かれていて、当時の知識がある人なら面白いかもしれないけど、そうでない白石には微妙な本でした。
他にも書きたい事があるので、また後日。
黒男さん青春物語感想。
(アンケートは投函済み)
今回久々の黒男さん登場回。
無免許で大きな手術を複数回行った事、もしもそれが公に知られたら医師免許が取れなくなると岡本先輩に指摘されていますが、まだ医学生の黒男さんは素直にその意見を受け入れています。
(今回のラストシーンで、黒男さんはまた無免許で治療行為を行いそうですが)
もし3年後の1972年(黒男さんがブラックジャックと名乗るようになった時間軸)に岡本先輩から医師免許を取得して欲しいと言われたら、黒男さんは自分の事を気にかけてくれた事を内心嬉しく思いつつも、
「今の自分は、無免許医師という現状に満足している」
という事を言うだろうと思います。
その時岡本先輩はどう思うんだろう?
ヤンブラという作品内において、一度は岡本先輩とBJとしての黒男さんが再会して欲しいんだけどなー。
(案外岡本先輩は黒男さんが無免許医となっても
「それもまた良し」
と納得したりして)
薮さんあたりは
「生きていてくれたら、それで良い」
と言ってくれそうだけどねー。
(アメリカの放浪時代を知れば、黒男さんが生きていてくれて、元気に医学の現場にいてくれたら無免許だろうとも構わないよ! と断言するだろうし)
辰巳君は…「ホスピタル」とかを見る限り、意外とあっさりと黒男さんの無免許という事実を受け入れていません?
案外薮さんに近いのか?
そして黒男さんをなんとか真っ当な医師の道に戻そうとあれこれ足掻くヒューゴとか。
(妄想です)
おまけの雑記
小説の書き方を忘れてしまったので、文章力を鍛え直そうと図書館で借りた小説をチマチマと読んでいます。
怪奇短編集という事で、
「ねじの回転」 ヘンリー・ジェイムス著
南條竹則・坂本あおい訳 創元推理文庫
を借りてきたんだけど、やや古い時代に書かれた小説だからか、オチが
「それでええんかい!」
と突っ込みたくなります。
(怪奇小説にオチを求めてはいけないとか?)
そして図書館に行ったら、昔読んで好きだった小説
「海に住む少女」シュペルヴィエル著
を見つけました。
(余談ですが、私が読んだ時のタイトルは「沖の少女」でした)
ちょっとした妄想なのですが、この小説をピノコが読んで、ふと沖合に視線を向けたら彼女は何を想像するのだろう…?
こんなネタを、いつか書いてもいいですか?
(面白かったので、機会があれば是非読んでください)
他にも書きたい事があるので、また後日。