戯言.12.04

生存証明というか、戯言として。

今週のモーニングにて、鴻鳥先生と四宮先生が30代後半(看護師さんズ曰く、40手前)と明らかになり、本人たちは若い研修医と比べられてちょっと気にしているよーな書き方がされていましたが。
(んじゃ黒男さんや辰巳先生よりもちょっと年上か〜、などと思ってみたり)

ここでまず有権者の皆様に訴えたいのは、40手前であろうとも腐女子にとっては充分萌え対象であり、同年代である受攻両者が自分の年齢を気にするシーンも大変萌えるという事なのであります!

しかしここで画竜点睛を欠く点をあげるとするならば、若者と比較されて背中で泣く四宮先生に対して、鴻鳥先生のフォローが入らなかったという点なのであります!

「ボクは研修医クンよりも、四宮に診てもらった方が嬉しいんだけどなー」
「…俺に診てほしければ、妊娠する事だな」
(「コウノドリ」は、決してそーいうマンガではありません。ええ。断じて)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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雑記.11.30

生存証明として。

黒男さん青春物語に辰巳君が出演記念として、ヤンチャン2冊購入しました〜。
1冊は青春物語が続きますように、という願いを込めて。もう1冊は辰巳君セリフつきの登場おめでとう! というお祝いの意味で購入。
(しかしデジカメで撮影したら、2枚目の写真データが壊れたらしく、携帯で撮影しなおしたぞ。なので少々見づらいかもしれません)

2014.11.30_01

141130_2133~01

葉書に書いた文章ですが
「ヤングブラックジャック…今号では辰巳君がセリフつきでの登場で嬉しかったです。また出演してくれるのを楽しみにしています」

…腐臭がはっきりとわかる文章だとしても、反社会的な文章でもないし、威圧感のある文章でもないから大丈夫だよ…ね?
ファンによるお願いの範囲内だと言い聞かせている…。
(ちなみにその下の文章は、作品リストに誤植があったらしく私が好きなギャグマンガと読み切りの番号が同じだったのです。
悪いけど読み切り作品は面白いと思えなかったので、自分の好きな作品名をはっきり書いています)

明日投函してきます〜!
他にも書きたい事があるので、また後日。

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雑記など.11.27

「黒男さん青春物語」の感想も書きたいのですが、生存証明として。

ネットで評判らしい美術手帳のBL特集号を買おうと、日本有数の書店である池袋のジュンク堂まで足を運んだのですよ。

美術手帳のバックナンバーは見つかったのですが、目当ての号がどうしても見つからず、店員さんに聞いてみたのですよ。

その号だけ売り切れだって…。

ついカッとなり新書コーナーに足を運び、

「新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方」
池上彰・佐藤優 著 文春新書

を購入してしまいました。
(まだ読んでいる途中ですが面白いです。外交における腹黒さとか)

そしてそれだけでは飽き足らず、チケットセンターまで行き

「進撃の巨人 紅蓮の弓矢」
「寄生獣」
「ホビット 決戦のゆくえ」
「毛皮のビーナス」

のチケットを購入しました。
(最後の映画? あまり突っ込むのはオバちゃん嫌いだよ…)
まー、友人を誘って平和に観るのには向かない映画ではあるかもしれません。

…だから白石はお金が貯められないんですね…。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想.11.25

「始めにセリフありき」
(↑本日のタイトル)

前回までのシリアス路線とはうってかわって、今回はギャグ路線です。
ギャグっぽい黒男さんが描かれているので、受け入れ難いな〜と思っている人もいるかもしれません。

でもそんなの関係ねぇ!
だって今回は医学生辰巳君の出番があるから!
しかもセリフ付きで!
(たった3コマだけど! セリフも一言だけだけど! でもセリフはセリフ!)

………。
……。
…。
「黒男さん青春物語」を購読している手塚キャラ萌え腐女子で、かつてここまで情けない盛り上がり方をした人がいただろうか?
(いや、な…以下、強制終了)

他にもあれこれ書きたい事があるので、また後日。

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雑記など.11.22

発売日から2日たって、ようやっとこさ黒男さん青春物語の7巻が家に届いたんだぜぃ…。
(今回もアニメイトの特典カバーにつられて、通販の予約をするワタクシ…)

ていうかー。
特典カバーの黒男さんの胸のはだけっぷりに、どこに目をやればいいのかとまどってしまいます…。
今回表紙を飾るダブル黒男さんなんだけど、一人は高校生で、一人は大学生バージョンか?
んじゃ「大学生黒男×高校生黒男」というかけ算が成立するとでも?
(それはそれで面白いと思う)

裏表紙の黒男さんは、8枚の翼を背負っているし。
これは黒男さんがわしら腐女子に福音をあたえてくれるという比喩なのか?!

♪去る貴方は美しいわ
♪大天使のように

のフレーズ(「大天使のように」byヤプーズ)を口ずさめばいいのか?!
(去っちゃだめぇ!!!!)

んでお楽しみの、大熊先生のカラー扉絵。
ページをめくった瞬間
「が…眼球憚?」
とつぶやくワタクシ。
(いえ、バタイユのあの作品は目を通しただけで、白石に理解出来たとは思ってませんが)

巻末キャラ紹介によって「無惨帳3」に出てきた爆発ヘアーの人物が、解剖の栗原教授であることが明らかになったのですが、彼の出番を作るなんて大熊先生は栗原教授の事を気に入っているの?

青春物語の感想については、またぼちぼちと書いていきたいと思います。

ところでヤンチャン23号の次号予告の文章にて
「相も変わらず貧乏暮らしの間。お金のためにある決意を…?!」
ってあったけど、黒男さんお金のために立入さんと愛人契約を結ぶ決心をしたの?!
それともヒューゴが海を越えてプロポーズしに来たのか?!
(案外ヒューゴは真っ当な方法というか、正攻法で来そうな気がする…)

まー、腐女子のくだらない妄想ですが、これらが打ち砕かれるのもまた楽しみの一つであったりします。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想.11.14

もとより帰る道はない
行くてには ただ 百億の昼と千億の夜がひろがっている
(↑本日のタイトル。タイトルに関しては長くなるのでまた後で)

「無惨帳」も今号でラスト。
(アンケートは先号も今号も投函済みです)
百樹先生のハッピーエンドを期待していたんだけど、やっぱり無理だったようです。
原作「アラバスター」の二人が、ヤンブラ内では一応とはいえ無事だったので、ちょっと儚い期待をしていたんですけどねー。
まー、今回は死人が出たし、無事に終わるのは無理だったようです。黒男さんは災難に遭わずにすんだけど。

平穏な生き方に背を向ける覚悟をした百樹を見て、黒男さんもまた百樹と同じ道を歩いて行く覚悟を決めつつあるみたいですが、この時期の黒男さんって、岡本先輩と一緒になる事ってあるのかな?
岡本先輩はなんだかんだ言って勘が良いから、黒男さんの変化に気づくかもしれないけど、そんな二人のやりとりを想像すると切なくなってくるかも。

今号では先号から時間が飛んで、1971年の春。
ヤンブラの年表によれば、1971年の7月にマフィアのドンの心臓移植手術に携わって、8月には自分と同じ顔の月宮君と再会の予定だそーです。
…いろいろと忙しそうですね黒男さん…。

そーいや今号で1969年12月のシーンが描かれていたけど、黒男さんスーツの上着を脱いで長袖のシャツだけだったぞ。
実は暑がり?
12月の関東で、コートを着ないで外を歩くのは私には無理だ。
(ヤンブラの舞台って、「脱走兵編」によれば横浜周辺なんだよね?)

おまけの雑記
タイトルの事など
タイトルは「百億の昼と千億の夜」ラストより…って言いたいんだけど、これ読んだのずいぶん昔で、しかもいまは手元にないからうろ覚えの文章なんですわ。
正直言って萩尾望都さんのマンガの方が印象に残っていて、マンガのラストの一文だったよーな気が…。
文章と内容が噛み合っていないのはいつもの事なので、そこは突っ込まないよーに。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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生存証明.11.12

生存証明として。

神の特集番組「ザ・プロファイラー」見ました〜。
(白石のテレビは古く、また操作方法がよくわからないためにリアルタイムで見るしかないのですが、運良く見られました)

詳しい方なら既知の事かもしれませんが、それでもテレビで放映されるとやっぱり嬉しい。
(「依頼された仕事を断らなかった」という紹介にて、神のマネージャーであった松谷孝征氏の
「周りの人間はたまったもんじゃありませんよ」
という突っ込みが楽しい。ご本人も楽しそうに語っていらしたし)

司会の岡田さんが絵を描く際、丁寧に描かれていたのが印象に残ったな、とか。
(ポップなイラスト系というか、上手かったな、とか)

いろいろ思った事はあるのですが、とりあえず紹介だけ。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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コミケ当落報告.11.06

♪行くぜ有明 本こしらえて
♪こりゃたまらんらん
(↑本日のタイトル)

ありがたい事に冬の陣のスペースを頂けました。
夏に受かったから冬は落ちると予想していたのですが。

これは「YBJ」枠で受からせてくれたのか、それとも当落担当者の方が

「アンタさぁ、秋のオンリーに参加しなかったでしょ?
冬のスペースあげるからもうちょっと頑張りなよ」

と白石のケツをひっぱたいてくださったのかと考えています。
(コミケ当落担当者はそこまでヒマじゃねぇよ)

そーいうワケで、第2オペ室は

12月29日(月) 西 し-13a

にて、なんらかの本を持って行く予定です。
(YBJの予告通りに、矢島×黒男なんて持って行きましょうか?)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想.10.26

どこに向かって 生きているのか
何に向かって 生きているのか
心に浮かんだのは 炎なのか 氷なのか
(↑本日のタイトル。昔読んだ雑誌「詩とメルヘン」に投稿された詩より)

しばらく書いていなかったけれど、黒男さん青春物語感想。
(アンケートはきちんと投函していますよ)

「青春物語」においては黒男さんは最初から無免許医になろうと考えていたわけではなく、すくなくとも在学中は正規の医師を目指していたと描かれていますが、百樹教授の囁きによって、裏社会で生きる予感が生まれたのかもしれません。

黒男さん本人としては、岡本先輩や手塚君、辰巳君と同じ表社会で生きようと望んでいた事を考えると、すこし切ないかもしれません。

…腐女子としては大変萌える状況ですが。

それにしても百樹教授、自分の事故の真相を知ってからのわずかな時間に、黒男さんの事故の関係者まで調べあげていたなんて、一体何者?
実は自分が関わった患者として、前から黒男さんの事を気にしていたから?

そんな事を描かれると、百×黒なんて妄想しちゃうじゃないですかー。
(いえ、今号は充分すぎるほど、それっぽかったけど)

あと二日で続きが読めるので、百樹教授がどうなるのか、黒男さんは何を決心するのだろうかと楽しみです。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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お宝.10.19

12日、手塚オンリーイベント「オサコレ」にて、Cloverさんから頂いたイラスト等を自慢したいのでブログにアップしてみる。

Cloverさんが前もって描いてきてくださったイラスト。

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私宛だから二人はリボンでラッピングされているんですよね!
辰巳テンテー宛だったら、黒男さんに巻かれたリボンをほどく瞬間が(以下、規制に引っかかりかねないので、強制終了)

当日、スケッチブックに描いてくださったイラスト。

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もらった瞬間、顔がにやつきっぱなしの白石なのでした。

それから頂いたお菓子のお土産。

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「辛」と「元祖」の文字は読めるし意味もわかるのですが、ハングルの基礎ができていないため読めませんでした。それでもおいしかったです。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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