コウノドリ感想.02.11

遅れてしまいましたが「コウノドリ」感想。

BLとかで受か攻のどちらかが風邪を引く、というパターンがあるけど、今回鴻鳥サクラ先生が風邪を引いてくださいました。

もしかして私ら腐女子は鈴ノ木先生に煽られているんですか?
(でも煽られるのがすんごい楽しい! いつか機会があれば今度は四宮ハルキ先生が風邪引いてください!)

んで感染性のインフルエンザではなくてただの風邪、と診断されたので、家に帰ります、と言ったら四宮先生の

「当直室でゆっくり休むんだな」

って…。
も〜四宮先生ったらなるべく一緒にいたいからって無理難題言っているし!
これが下屋のカエちゃんだったら、絶対帰らせるくせに…。

ちなみにサクラ先生に小松さんがおかゆを持って行った時、
「本当は! 俺が! サクラに! おかゆを! 持って行きたかったのに!」
と、八つ当たりとして白川先生の足を踏みまくっていたかどーかは、定かではありません。

12日発売のモーニングには「いちえふ」が掲載されるので、購入する予定です。
そん時ぁアンケートに、真面目な気持ちで「いちえふ」の番号を、腐った妄想の気持ちで「コウノドリ」の番号を書いて投函しますぜ!
(でも「黒博物館」も「鬼灯の冷徹」も好きなんだよぅ…。
「チェーザレ」は夏に再開予定らしいけど。まぁ、待つけど)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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イベント申込完了.02.07

5月の超都市と、夏コミ申込を完了しました。

5月超都市のカット。

kokuchi_super.05.03

もう申し込んだから後には引けないよ?!
あとはひたすら小説を入力するだけですね!
本のタイトルは
「四宮 もう一回 つきあえ!」
で、小説のタイトルはいま考えているのが
「偽善者」「ある偽善者のつぶやき」「共犯者」
の3本です!
来週もまた見てね〜!
さぁ〜て、じゃん、けん、ぽん! うふふふふふふふ〜!
(「サザエさん」のラストって、いまどんな終わり方だったっけ?)

今回新ジャンルに申し込む時、これまでは赤ブーにもジャンル分けコードに「ブラックジャック」はあったんですけど、「コウノドリ」はそれもなくってね…。
「該当作品無し」を選択して、補足説明に雑誌名と作品名を記入してね…。

なんだか今回はあれこれ試行錯誤しつつ申込をしたので、同人始めたばかりの頃を思い出していろいろ新鮮でしたわ…。

んで夏コミカット。

kokuchi_comike_88

夏コミは黒男さんで申し込む事にして、カットを描いたのですよ。
構図がワンパターンだな〜と思いつつも、やっぱり黒男さんを描くのは楽しかったりして。
下に「コウノドリもあるかも?』って書いたから、たたき落とされる可能性が高いですが、それでも気にしない。
落ちたらその時は、

認められないと叫ぶ 白石の声は細い
いなかったも同じ 白石の声は細い

と歌うだけですから。
(中島みゆきさんの「忘れてはいけない」って、名曲だよねぇ…)

で、カットも描いて入金もすませ、コミケ申込完了まで済まそうと思ったのですよ。
アンケートも入力して、いよいよカットをアップロード完了! という時になって

「カットがアップロードされていません」
という表示が何回も出てね…。

保存形式を間違えたのかと思い、png・bmp・jpgに保存し直した物でやってもダメ。
枠線に白抜きがかかったのかと思って、枠線を一番上のレイヤーにして保存しなおしてもダメ。
白石に思い当たる方法を全部やってもダメ。

もしやと思い、ブラウザを替えてみたら一発でアップロード完了。
気疲れはしましたが、それでもなんとかイベント申込を完了しました。
後は小説を入力するだけだ〜!

感想等も書きたいので、また後日。
(っていうか、今回の「コウノドリ」! おいしいシーンがたくさんあるじゃないですか!)

おまけのつぶやき。
今回のコミケアンケートにて
「あなたの同人活動歴は何年ですか?
一般参加者として、サークル参加者としてお答えください」
の答えを入力したら、その年月の長さに遠い目をしてしまいました。

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カット製作中.02.06

いろいろ書きたい事はあるのですが、まずはカットを描かないとイベントにも参加出来ないので、現在カットを製作中。

まずは練習がてらに、5月超都市に参加する「コウノドリ」のカット。

kokuchi_2015_super

うん、絵の下手な白石のカットに何かを期待してはいけないよ。
(そのジャンルの初描きが、イベント参加のためのカットだった、なんてよくある事だよね! …もっとうまく描けるように練習します…)

しかしカットを描くのに、「コウノドリ」のコミックスをめくって、二人の特徴を見ていたのですよ。

鴻鳥先生
目は丸っこく、ややたれ目気味。下がり眉。髪は前髪は長く、後ろは刈り上げみたい?
(はねまくりっぽいので、相当な癖毛か? 「モジャモジャ」って言われてたし)
四宮先生
切れ長の目。泣きぼくろ。髪はサラサラ。髪は描きやすかったなー。

…萌えカプの顔立ちに関して言えば、いままでの萌えカプ遍歴そのまんまでした…。
(何年たっても、萌えるカプの傾向が変わらない…黒男さんはややたれ目気味の目だけどさ)

コミケはー…BJジャンルで参加しよーかな…。
12日が締め切り日なので、おそらくこの土日が勝負だと思う。

感想等については、また後日。

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コウノドリ感想その他.02.01

遅れてしまいましたが「コウノドリ」感想。

「研修医」シリーズも今回でラスト。
四宮先生がゴローちゃんのことを「ジュニア」って呼んでいたけど、あれって嫌味とかじゃなくて、かつて自分がそう呼ばれていたからこその呼び方だったのね!
んじゃ四宮先生の「ジュニア」呼びは、四宮先生なりの愛の鞭だったって事?!
そして今回もサラッと四宮先生の過去をばらす鴻鳥サクラなのでした。

しかし四宮先生がゴローちゃんの事を気に入っているみたいでも、それでも気にしない鴻鳥先生の余裕ぶちかましっぷりは何なんでしょうね?
やっぱり自分だけ「サクラ」って名前で呼ばれているから、今更若い子の登場にも気にしない、という余裕?
初めてサクラ先生に「無敵の攻様」という称号をつけよーかと思ったわ。
(…「コウノドリ」は、決して、断じてそーいうマンガではありません…)

ところで今回、扉絵が見開きで「聖ペルソナ総合医療センター」の医師の方々集合イラストだったんだけど、鴻鳥先生と四宮先生の頭頂部に定規を置いて、身長差がどれくらいなのかを確認したかったわ…。
コミックスで二人が並んだ時、四宮先生が鴻鳥先生より微妙に背が低かった事に対し

「アタシはこの身長差に、「コウノドリ」ジャンルでの活動すべてを賭けるわ!」

と燃えたんですけどね−。
(いま見直したんだけど、何巻だか確認できなかった…)
あと気づいたのは、救命の加瀬先生、長身なのねー、とか、ゴローちゃん小っちゃい! とか。

そろそろカット描くためにこのメンバーを練習しなければ。

おまけの雑記
「毛皮のビーナス」観てきたんだけど、頭の悪い女が感想を言うならば
「腹の底まで響かない映画」
まー、原作からして面白いと言えるかどうかというと、ちょっと疑問符がつきますしねー。
登場人物二人だけのやりとりがメインで進む映画だったら、個人的には
「笑の大学」
(ギャグで、それでいて切ない。これは本当にお薦めしたい)
「ナスターシャ」
(坂東玉三郎主演の方ね。「毛皮のビーナス」にも、男性が女性を演じるシーンがあるんだけど、「ナスターシャ」の方が迫力があるというか)
を推すかなー。

同じ映画館で、登場人物のやりとりがメインらしい
「パリよ、永遠に」
という映画がやるらしいので、血迷ってチケット買ってきました。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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テレビ見ました.01.31

(放送が終了したのは2月1日なのですが、いろいろ語りたいので)

NHKの「日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人たち-手塚治虫」見ました〜。
いろいろ語りたいのですが、まずはこれだけ。

ほとんどの時間、日本の戦後史とか、神の活躍なさった時代、また流行に取り残されつつあった時代など、真面目に講義を受ける学生のごとく見ていましたよ?

でもね、黒男さんの絵が画面に映って、ナレーターが「ブラックジャック」の名前を呼んで、大塚さんの声が流れた瞬間に顔がニヤついてね…。

真面目な聴講生たろうという気持ちが、一瞬にして萌えに腐った腐女子にとってかわってね…。

チャンピオン編集部の方の
「正義や悪、という事に関して言えば、ブラックジャック自身も
『自分は何をやっているんだろう?』
と悩んでいるのではないでしょうか?」
とのコメントに、そのような見方も出来るのかと頷いてみたりして。

ラストに聖地・有明のコミケが映った瞬間に、手塚ジャンル周辺が映りはしないだろうかとヒヤヒヤしましたが、他のジャンル(よく知らないけど「艦これ」?)だったので一安心しました。

やっぱりこうやって神の作品が取り上げられるのは嬉しいですよね。
…たとえ白石のような、腐りきった腐女子もまた見るにしても…。

黒男さん青春物語感想や、その他いろいろ語りたい事があるのでまた後日。

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感想など.01.23

今週号のモーニングは、「いちえふ」が掲載されていたので購入しました。
「いちえふ」については、アンケートに面白かった作品に書くとして。
(今号では2014年に開通した福島県国道6号線沿いの地域の話が描かれていますので、興味のある方は是非見て下さい)

「コウノドリ」扉絵、鴻鳥先生が見ているのはゴローちゃんか四宮先生なのか、それは言ってはいけないんでしょうねー。
んで四宮先生は、ゴローちゃんへの呼びかけが「ジュニア」から「バカ息子」になったし。
それは愛の鞭なのか? ゴローちゃんへのフォロー?
鴻鳥先生のフォロー術を見習えと言いたいけど、それはまあ、鴻鳥先生の四宮先生に対するフォローは、愛ゆえに誰にも真似できないモンだし。
(…何度も言いますが、「コウノドリ」は決してそーいうマンガではありません…)

モーニングのアンケートは、今回も面白い作品が多かったのでいろいろ悩んでいます。
(黒博物館」も「ギャングース」も好きなんだよぅ…)

んでリメイク版「リボンの騎士」3巻も買いました〜!
おまけマンガのちびっこいプラスチック達が可愛い。
しかしシルバーランド警察長官なのに、プラスチック可愛さにゴールドランドとの外交問題を引き起こしかけているナイロンって一体…。

「チェーザレ」の新刊も出ていたけど、限定版と通常版が出てて、どっちを買おうかと真剣に悩みました。
限定版にはしおりとポストカードがついてくるけど、他にもいろいろ買う本があったので、悩んだ末に安価な通常版を買いました。

他にもいろいろ書きたい事があるので、また後日。

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感想いろいろ.01.15

黒男さん青春物語感想

新章が始まりました。
今号の黒男さんの行動としては

1.岡本先輩に騙されてタダ働きさせられています。
2.岡本先輩に騙されたのか、ドレスコードありそーなパーティーに出席するため、髪をオールバックにしています。
(つーことは学生時代の黒男さんは、あの髪型がドレスコードにひっかかりそーな事は自覚しているのね。BJなら構わず行くと思うけど)
3.ご飯食べてます。
4.ご飯食べてます。
5.ご飯食べて(以下略)

ベトナム編やアメリカ編ではそんなに美味しそうに食べてなかったよーに見えたけど、今回ミョーに美味しそうに食べていたぞ。

なんだか「銀河英雄伝説」の同人で、舞踏会に行ったけど声をかけてくる人に構わずに食事にしか興味の無かったラインハルトのイラストがあったけど、それを思い出したわ。

他にも書きたい事があるので、また後日。

コウノドリ感想として
今週号で四宮先生の実家が産科医な事、四宮先生は最初は産科以外の道を考えていたけど、それでも自分の意志で産科医を希望した事が描かれていましたよね。
四宮先生が自分の意志で自分の専門を決めた事を鴻鳥先生に打ち明けた時の事を想像すると!
私は!
ものすごく萌えるぞ!
(鴻鳥先生はわりと早くから産科に決めていたみたいじゃない?
打ち明けられた時は
「四宮が決めた事だから、それで良いと思うよ」
なんてにっこり笑っているけど、内心は同じ科で働ける喜びにうち震えていたのかもしれないと思うと!)

つーかいくら同期だからと言っても、アナタはどこまで四宮先生の事を知っているんだ鴻鳥サクラ!

これから「コウノドリ」ジャンルのカットを描くために練習しなければ!
たぶん小説メインの本になると思うけど、でもちょっとマンガも描きたいんだ!
(5月の締切は2月20日だな! それまでにカットくらいは描けるようにしておくよ!)

他にも書きたい事があるので、また後日。
(少しずつ模写をブログにアップしたりして)

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…生存証明.01.11

…遅すぎるにも程がある生存証明です。
(コミケの報告も年始の挨拶すらもしないブログって…)

まずはお知らせ。
コミケの時、神無月さんとの会話中、京都にて黒男さん関係の展示会があると言いましたが、アホ白石は詳細を伝える事が出来なかったため、ブログに書いてみます。

2015年2月28日(土)から5月10日(日)、京都国際マンガミュージアムにて
「医師たちのブラック・ジャック展」
が開催。
詳細はこちらでどうぞ。

埼玉の田舎者だけど、これには行こうかな〜? と考えています。

んで騒いでいた「コウノドリ」、大人買いしてしまいました…。

転ぶきっかけになった
「四宮、もう一回つきあえ」
「へっ?」
のシーンを読み直してみましたが、やっぱりすっごい可愛い!
「はっ?」じゃなくって「へっ?」だよ! なんだよこの可愛いすぎる産科医たちは!
白石のなかで伝説のBL回も読めたし!
四宮先生が鴻鳥先生の前で泣いちゃうの! なんだよこの可愛いすぎる産科医(以下略)

今年の5月、「コウノドリ」ジャンルでイベント参加しようかな…。
売れなくても爆死上等! の気持ちで。
つか、白石の本はいつだって売れずに爆死上等! だし。

そしてカテゴリーにこっそりと「コウノドリ感想」を追加するワタクシ。

他にもいろいろ書きたい事があるので、また後日。

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生存証明.12.13

生存証明として。

オペラビュー(オペラの舞台を映画館で上映するシリーズです)で、「カルメン」を観てきました。

白石にはオペラの素養はまったく無いのですが、原作は目を通していたので、まぁなんとかなるだろう、と思って行ってきたのですよ。

コマーシャルなどでよく聞く歌が流れてきて、
「これが元ネタだったのかー」
なんて思うのも楽しかったです。
(白石さん、クラッシックの素養とかまったく無いから)

原作もオペラ作品も、メロドラマと言ってしまえば確かにそうなんですが、でもやっぱり両方とも面白かったんだよなー。
原作を読んだのは遠い昔なのですが、心変わりしてしまったカルメンが、一緒に行こうとすがるドン・ホセに対して

「あたしは行かない。あんたに殺されるためだったら行く」

と言うシーンにて、

「…あんたの気持ち、ちょっとだけわかるような気がする…」

なーんて考えたのも、今は昔の物語。
(もしこんなシーンが無かったらごめん。読んだのは本当に遠い昔の事で、しかもその時の一回しか読んでいないんですよぅ…)

んで「カルメン」中の歌をどこかでヒューゴが耳にしたとして。

「…ドン・ホセはカルメンのためにすべてを投げ打った。
では自分は、Mr.ハザマのためにすべてを捨てられるだろうか…?」

なんてウジウジ悩む処を妄想するのも楽しいよね!

…需要?

萌えネタはいうことを聞かない小鳥
飼いならすことなんか誰にもできない
いくら呼んでも無駄
思いつかなければ来やしない

萌えネタは妄想の生まれ
需要なんか知ったことじゃない
読まれなくてもアタシから書いてやる
アタシが語り始めたら 止まらないよ!

…いえ、本当に、害は無いと思いますので、無視するのが一番だと思います…。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想.12.12

「今回土星に見事な突入を果たした土屋ディレクターですが
ここで問題です!
1994年7月に木星の大気上層に衝突し、
その後の天体観測にも大きな影響を与えたという彗星の名前は!?」
(↑長過ぎるけど今回のタイトル。ちなみに解答は「シューメーカー・レヴィ彗星」。興味の有る方はググってください)

「クイズ編」も無事終了。
いろいろ言いたい事があるんだけど、とりあえず一点だけ。

見目麗しい美青年が、マッチョ系というか、いかつい男に花束持って追っかけられるのって、青年誌であるヤングチャンピオンとしては受け入れられるのでしょうか?
いいぞ、もっとや(以下、強制終了)

今回は辰巳君のセリフはなかったけど、きっといつかセリフ付きの登場をしてくれるよ。
多分。
…おそらく。
……あれですか、クリスマスが近いから
「辰巳君がセリフ付きで登場してくれますよーに」
と書いた紙をいれた靴下をぶらさげるべきですかね…。

次号はヤンブラは休載なので購入せず。
…ちゃんと続いてくれるんですよ…ね?
ちゃんと雑誌買ってアンケートだって投函しているんだから〜!
(今号は明日か日曜に投函します)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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