生存証明として。
先日、映画「スーサイド・ショップ」観てきました。
以下ネタバレを含むので、興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。
絵の練習用にワードプレスをもう一つサーバ上に作ろうとあれこれいじっていたら、第2オペ室のブログ(白石幸之助の生存証明)のパスワードを間違えて変更してしまったらしく、いきなり表示されなくなってしまいました。
表示されなくなったワードプレスをサーバ上から消して新しく作り直し、保存しておいたテキストと画像を慌ててアップし直したのですが、まだ修正し切れていない処も何カ所か。
力尽きたので、今日の修正はここまで。
「生きてる人が 影に変わり」
(↑今回のタイトル。谷山浩子の「マギー」って良い曲だよね。
でもお亡くなりになった草井氏が、別に夜の中で輝くワケではありません。
念のため)
今号の「黒男さん青春物語」はめでたく巻頭カラーで、主要キャラクターズ(岡本先輩、薮さん、キリコ)もカラーで描かれています。
…まあ辰巳君はいなかったんですけど。
しかし我らが神は、そんなマイナーカプにも「幸あれ」と辰巳テンテーのカラーを描いてくださったのだから、泣いてなんかいませんとも。ええ。
(「ブラックジャック画集」の、たった一点のカラーを心の支えにするマイナーカプ萌え腐女子の哀しさよ)
今号で大学生ver.黒男さんが月宮君である事がはっきりしましたが、銃で頭を撃たれて焼却炉で身体を燃やされても生きていたなんて、月宮君さすがバンパイヤ。
黒男さんが二人いるカラクリはこれではっきりしましたが、次号では黒男さんがアメリカで失意の中さすらう事になった経緯が描かれるのでしょうか?
なんかずいぶんエライ事になっていそうですが、だからこそワクワクしながら次号が楽しみです。
(しかし月宮君、黒男さんと同じ顔してて、記憶喪失で、しかも翌日に記憶を持ち越せないなんて、死亡フラグ立ちまくりじゃない?)
腐女子としては、黒男さんが1969年の時点でいつもの黒衣とは違う色のスーツを着ていた事にビックリです。
1968年初夏(ベトナム編)で着ていたスーツはダメになったので、また新しく買い直したのだと考えると、学生時代の黒男さんは着たきりスズメではなかったらしいですね。
他にも書きたい事があるので、また後日。
白石が黒男さんのコミックスを購入したのは池袋のジュンク堂なのですが、そこでは青春物語と創作秘話、実話コミックも新刊コーナーに平積みになっていました。
んで地元の駅前の本屋さんで確認したら、こちらも3種ともに平積み。
アニメイトに行ったら、平積みにはされていなくて、新刊コーナーに各1冊ずつ棚に収まっていました。
…がんばれ黒男さん!
んで今更ですが、青春物語感想。
月宮君が仲間割れから暴行を受け、顔に黒男さんと同じ傷を負ってしまいます。
ジョナサンもビックリです。
(今上のエリちゃんも同じように傷を受けたけど、すぐに治る傷だったしなー)
いま連載されている時間軸では、現在が1968年〜69年ではなく、1971年8月であること、そして大学生バージョンの黒男さんが、どーやら本物の黒男さんではなく、無精ヒゲ&やや髪を伸ばしたセクシー路線の黒男さんが本物らしい、という事がハッキリしました。
んじゃ1968年の大晦日には、黒男さんは無事に辰巳君と年越し蕎麦を食べられたのね! …と、アホな妄想をする腐女子が一人。
そして青春物語2巻を見直してみたら、「狂騒の季節」ラストである1972年2月には、黒男さんは
「無免許医ブラックジャック」
として活躍している様子。
1巻巻末年表では、1972年には黒男さんは海の見える家を買い取る、とあるけど、原作では黒男さんはこの頃は普通のネクタイをしていたハズ。
狂騒の季節ラストではもうリボンタイだから、この頃にはもう家を購入済み?
今号(1971年8月)ではまだ「ブラックジャック」を名乗っていない時期なのでしょうか?
もしかしたらこの頃には薮さんとは縁が切れていたのかもしれない、と、アホな妄想をしてしまいます。
薮さんって、黒男さんが正規の立派な医者になるのを望んでいたでしょうから、事情があるにせよ黒男さんが「無免許医」という道を選んでしまったのを悲しむと思いますし。
黒男さんが「無免許医」という道を選んだ事を薮さんに報告した時には
「間黒男の大馬鹿野郎!」
と激高してしまったとか、しなかったとか。
(別に薮さんがミッターマイヤーという訳ではありません、念のため)
他にも書きたい事があるので、また後日。
黒男さんの日である9月6日に何もしなかったダメ白石です。
(「黒男さん青春物語」の感想も書かなきゃ! それからあれもこれも書きたいし〜…とダラダラしてたら、時間は無情にも過ぎていく…)
それでも青春物語の4巻と創作秘話4、あとイマイチ興味が持てなくてどうしようかと思っていた実話コミックスも購入。
んで感想。
毎回楽しみにしている「青春物語」の中表紙ですが、コミックスの表紙をめくって最初に叫んだ一言。
「黒男さんが素肌のままで相手の背中に手を回すのは辰巳先生だけなの!」
(↑腐女子の暴言ですので、本気にとらないよーに)
それにしても作画担当の大熊先生は、どこまでぶっ飛んだ中表紙を描けるかという挑戦でもしていらっしゃるのでしょうか?
いろんな意見があると思いますが、頭の腐りきった腐女子としては
「私らの想像もつかないシチュに挑戦される! そこにシビれる!あこがれるゥ!」
(これって「ジョジョ」が元ネタ? 知らないのに真似してゴメン)
そして毎回楽しみなキャラクター紹介ページ。
今回はなんと紹介ページだけで3ページもありました。白石が解ったのは1/3くらいかなぁ?
(解剖学の栗原は「きりひと讃歌」の占部かなと思ったけど違ってた)
心配していたキャラクター紹介における辰巳君の扱いは、一応は
「医学生辰巳」
になっていたので、辰黒者としては一安心。
しかし「ヤングブラックジャック」から読み始めて、原作の「ブラックジャック」をあまり知らない読者からすると、
「このキャラの辰巳という名前、いつ出たっけ?」
と不安になるでしょう。
だから早く辰巳君の名前を出して、黒男さんと会話させてくださいよヤンチャン編集部ぅぅぅ!
実話コミックは、買おうかどうか正直言って迷ったんですよ。
でも
「黒男さん連載40周年記念のお祭りだしな〜」
という軽い気持ちで購入。
まだ全部は読んでいないのですが、作画を担当された漫画家さんの制作秘話コラムだけはパラ読みしました。
小谷憲一氏の
「BJのイメージは決まっていたが、問題はピノコだった」
と、ピノコがなかなか上手く描けなくて苦労された話が載っていますが、その苦労、絵の下手なワタシですがちょっと解ります…。
試し描きの顔のみのカットが2コマ載っていましたが、あれで十分可愛いと思うのですが、作画担当としては納得できなかった様子。
でも18歳ピノコはちょっと違うよーな気がします…。
創作秘話の感想や、黒男さん青春物語の感想についても書きたいので、また後日。
おまけの雑記。
先日池袋の駅をうろついていたのですよ。
キオスクの前で目当て物を探していたら、海外の家族連れ(4人?)が店員さんに
「チェンジマネー?」
と言っていたので、馬鹿なくせにおせっかいな白石は
「…この方たち、両替をしたいんじゃないでしょうか?」
「両替は…普通の両替なら出来るんですけど、ここではちょっと…」
と言われたので、
「ドル? エン?」
(白石としては、
「ドルから円に替えたいのですか?」
と聞きたかったのですが、語彙力の問題で質問出来ず)
お父さんらしき男性が「イエス」と言われたので、駅員窓口まで行けば英語が出来る人もいるだろうと考え、そしてすぐ近くに窓口があったので、とにかく4人に向かって手招きして窓口まで来てもらい、そこにいた駅員さんには
「この方たちがドルから円に両替したいらしいんですけど、近くに両替できる場所ってありますか? 私、英語が出来ないので説明できないんです」
とお願いしてみたところ、さすが池袋、英語ができる駅員がいる、という事でバトンタッチ。
お父さんには
「アリガトウ!」
と感謝されましたが、もうちょっと白石が有能だったら、あの場で問題が解決したと思います。
そして白石がキオスクで買おうとした物。
英字新聞「ST(Student Times)」(英語初心者向けの英字新聞)
(あまりの英語の出来なさに、ちょっとは理解したいので数ヶ月に一度の割合で買っているのです)
………。
……。
…。
とりあえずもっと勉強しろよ白石…。
オフライン更新。
コミケの申込みも、あとはアンケートの回答を残すだけとなりました。
(たとえ落ちても、カットを描くのが楽しかったから良しとします)
そーいや「ぷら@ほ〜む」にて連載中の「リボンの騎士」を楽しく読んでいるのですが…。
…ごめん、骨の髄まで腐った腐女子としては、最新号がフランツ×プラスチックにしか見えない…。
ちゃんと原作通りのフランツ×サファイアのノマカプに落ち着くんだよね…?
他にも書きたい事があるので、また後日。
黒男さん40周年アニバーサリー企画として、読者投票によるベスト40作品を決定して単行本化するという企画があるじゃないですか。
本日企画サイトを見てみたら結果が発表されていたのですよ。
1位は「めぐり会い」(533票)だったのですが(チャンピオン本誌掲載中でもアンケートで好評だったという作品ですよね)、13位に「ホスピタル」(194票)が!
辰黒者としては「ホスピタル」が40位以内に入った事にひと安心ですが、でも辰黒萌え視点を別にしても「ホスピタル」は良い作品だと思いますし、作中の黒男さんも格好良く描かれていると思うのですよ。
以前BJフィギュアが発売された時も、箱に「ホスピタル」の一コマ
「もう一度言ってみろ!」
と啖呵を切る黒男さんの絵が加工されて使われていますし。
携帯で写真を撮ってみましたが、光が映り込んで少々見づらくなってしまいました…。
「ベスト40」の発売は11月8日との事なので、いまから楽しみです。
他にも秋田書店といえば読者プレゼント水増し問題でニュースになりましたね。
現在私が秋田書店のヤングチャンピオンを購入してわざわざ読者アンケートを投函しているのは別に景品が欲しいからではなくて、ただただ黒男さん青春物語こと「ヤング ブラックジャック」が続いてほしいからですが、そうは考えない読者だってきっと大勢いるはずですよね。
読者にも編集部員にとっても、なるべく良い方向で解決して欲しいなと、昔「チャンピオン」作品を夢中になって読んだ年寄りは思います。
と、ここまではジョーシキめいた事を書いてみました。
以下、しょーもない腐女子の妄想。
いま発売されている雑誌や書籍に黒男さん関連の作品や記事が掲載されるという「動き」がある事が、白石にとってはすでに「景品」以上の価値があるのですが、たとえば黒男さん自身が裏社会かどっかの「景品」になってしまったら…?
例えば口封じのために人身売買組織に引き渡されるとか。
(んな面倒くさい事はしないとわかっていますけど、しょせん腐女子の戯言ですから)
まー、そんな事になったら間久部がその組織を全力で潰して、んでブリ様あたりが裏で報道規制なり警察に手を回すなりして表沙汰にしないようにするとは思いますけど。
(こーいうアホな妄想をするのが楽しい)
他にも書きたい事があるので、また後日。
ようやくコミケのカットを描き終えました。
あとでオフラインページを更新しておきます。
スパークカット
コミケカット
…うん、アレだ。こういうカットは綺麗さとか上手さよりも、期限内に間に合わせる事が最重要だとヘタレは考えるわけですよ。
他にも書きたい事があるので、また後日。
10月のコミックシティスパークのカットをようやく描き終え、赤豚のオンライン申し込みを済ませました。
支払いは16日に行ってきます。
冬コミの申し込みだけは完了。あとは入金をすませ、カットをアップロードするだけです。
…これからコミケカットを描く、なんて事は、恐ろしくて言えない…。
他にも書きたい事があるので、また後日。
お墓参りに行ったら、足がサンダル焼けしてしまった白石でした。
ヤングチャンピオンが発売されましたが、今号には「黒男さん青春物語」が掲載されていないので購入せず。
(しかし前号の次号予告では、しっかり「ヤングブラックジャック」の作品名が掲載されていたぞ。
本編最終ページの
「次号はお休みします」
の一文を信じたけど、8月27日発売日分のヤンチャンで、話がいきなり進んでいた、なんてことは無いよね?)
今回のシリーズでは、「青春物語」通常版の大学生黒男さん、ショタな方々向けの中学生バージョンの黒男さんに加え、無精ひげ+やや髪を無造作に伸ばしたワイルドセクシー路線の黒男さんも登場しましたよね。
(原作ではあそこまで髪を伸ばした話は無かったと思う)
腐女子の常としての妄想。
例えばレポート開けか試験開けでヘロヘロになった辰巳君と黒男さんが歩いていたところ、ついうっかりして黒男さんが近所の川に落っこちる。
救助しなければ! と慌てふためく辰巳君の前に、川面から満面の笑みをたたえた女神様が現れて
「あなたが落としたのは、生意気さすら愛くるしい、この中学生の黒男さんですか?
それとも野生味あふれる、ワイルドセクシー系の黒男さんですか?
それとも青年の中にも少年らしさを垣間見せる、この大学生の黒男さんですか?」
(あら? 腐女子にとっては3人ともそれぞれの魅力があるぞ?)
と聞くけど、辰巳君は何も考えずに
「すみません、一緒に医師免許取得を目指しているので、早く大学生の間を返して下さい」
な〜んて答えると、お約束通りに女神様は大学生の黒男さんと、2人の黒男さんを辰巳君に押しつける。
そのうちのワイルド系の黒男さんが勝手に出歩いて、大学生の黒男さんと巡り会ったのが本編です…なんて事はないので、本気にとらないよーに。
(腐女子って、
「どこまでぶっとんだ妄想ができるか」
という、何の得にもならない事に挑戦したがりますよね)
他にも書きたい事(主に黒男さんの髪の毛について)語りたい事があるので、また後日。