夏コミ報告

冬コミ申し込み完了時が、夏コミの終わりです
(↑今回のタイトル)

もはや苦行の域に達しつつある酷暑の中でのコミケも、なんとか無事に終了しました。
当日の白石の報告ですので、興味のある方だけどうぞ。

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戯言.08.08

私のスペースの前で 新刊を問わないでください
そこに新刊はありません 既刊しかありません
一般参加者に
一般参加者になって
冬コミの手塚ジャンルを
さまよっています

自分なりにがんばってみましたが、どうやら新刊は無理っぽそうです…。
「新刊無し」という情けない状況になったからには、冬は申し込んでも落選の可能性大なので、10月のSPARKに申し込みしようかと企んでいるワタシ…。
(インデザは10月までなら使えるハズなので)

黒男さん青春物語感想などは、コミケが終わってから書くかも?
(アンケートは投函済みです)

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雑記.07.08

インデザにシリアルナンバーを入力。
これで10月までは使えるから、なんとか本を一冊は出したひ…。

表紙データをテストがてらに作ってみたのですが、細かい事(画像配置の正確さだとか、センスの善し悪しとか)を言わなければなんとかなる…と思いたい。

日曜日は暑さのあまり原稿が進まなかったのですが、茹だった頭で図書館から借りた本を読むワタクシ。
だって「本返しなさいよ」メールが、一日にいきなり12通も携帯に来たんだぜ?
(返却日を過ぎると、携帯宛に返却要請メールが来るのです。今までに何回も貰ったけど、12通ものメールは初めてでした)

簡単に感想メモも書いたので、土曜日には絶対に返しに行かないと…。

ちなみに借りた本はツヴァイクの「チェスの話」を含む短編集。
以前テレビの番組かなにかで、児玉清氏が「チェスの話」を紹介していて、図書館に行ったらあったので借りてきました。

こーゆーミーハーな本の読み方もあっても良いのではないかと思うのですよ。

収録されていたのは
「見えないコレクション」「書痴メンデル」「不安」「チェスの話」
の4篇。
個人的に「見えないコレクション」「書痴メンデル」「チェスの話」は面白かったけれど、「不安」はあんまり好みではなかったです)

そして今日も本文は進まず。

余裕がありましたら、また後日。
そーいえば明日は「黒男さん青春物語」の発売日〜。

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表紙修正.07.07

先日描いたイラストに、色のコントラストをちょっとつけてみた。
(窓の外の景色と、室内は色を変えた方がいいかな〜と思って…)

test.07.07

本人だけが楽しんでいる修正です。

ちなみに今日はあまりの暑さのため、本文は進まず。

…本当に出来るんだろーか…。

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表紙を描いてみた.07.06

使い慣れないコミスタ4とクリスペで表紙を描いてみた。

test.07.06

もはや
「上手い絵かどうか」
などというレベルではなく、
「ちゃんと絵になるかどうか」
のレベルである。
(パソコンに慣れている小学生の方が、まだましな絵を描くと思う…)

ちなみに本文はまだ完成していません。

余裕があれば、また後日。

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雑記いろいろ.07.05

5日、家に帰ってからNHKの「特報首都圏」をダラダラと見ていたのですよ。
支援者から資金を集める新しいシステム「クラウドファンディング」の説明で、そーいうシステムもあるのか〜、とぼんやり見ていたら。

…いきなり手塚プロの名前と映像が映し出されてね…。

手塚作品を海外に向けて翻訳したいけど資金が集まらないので、アメリカのクラウドファンディングサイトに「ばるぼら」英訳のための資金を募ったところ、目標金額に達して無事に英語版が出版された、との事です。

海外のヲタク(間違っていたらごめん)が

「『ばるぼら』が読める! 楽しみ!」

とコメントを寄せていてね…。

アタイ、「ばるぼら」はまだ未読でしてね…。

まだ英訳されていない作品を知っているなんて、海外のヲタクって本当に熱心なんですね。

母国語で読めるという贅沢な立場なのに、まだ未読の自分の怠惰を嘆いてみたり。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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雑記.06.30

印刷所に夏コミ印刷依頼のメールを送信。
間に合うかどうかは、いまは考えない事にする。

タイトルは「夜に関する物語」。
4篇の短編集で、それぞれの章のタイトルは
「逢魔時」
「宵の夢」
「夜から来る者」
「朝に変わる街」

一冊も売れなくても、自分を恨むしかないよーな本になると思います。

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黒男さん青春物語感想.06.29

黒男さん青春物語感想。

今号では黒男さんの記憶喪失の原因として、脳の一部である海馬に重篤な障害を負っていると描かれていますが、これってあくまでも一時的なものですよね?
(だって原作では黒男さんに記憶障害がある描写なんてないし)

腐女子視点だけでなく、いち読者としても
「黒男さんは何故記憶障害になってしまったのか、またどうやって元に戻るのか」
を、ハラハラしながら楽しみにしています。

しかし1968年6月と8月を描いたシーンにて、月宮君が競馬に行ったり(のめり込むほど熱中していないみたいだけど)麻雀やったりするシーンが描かれていますが、立花突平君(もしくは白拍子泰彦氏)として描かれているから

「アナタ、そーいうのには向いていないんだからやめなさい」

と忠告したくなります。
(トッペイ君にしろ白拍子氏にしろ、ツイてなさそうなというか、いいカモにされそうなイメージのあるキャラというか…)

ところで今回冒頭部分にて、黒男さんがコロッケを買っていましたが、
「家帰って食事作るの面倒くさい〜! 惣菜で済ませようかな〜?」
と思う気持ち、よぉぉぉぉぉくわかります!
てか、この時代の黒男さんだと帰りがけにお腹がすくから、家に帰るまでに買い食いしたい気持ちもわかるというか…。
(現在の時間軸だと買い食いではなく、どこか喫茶店とかで軽食?)

案外ピノコと外出した際、あのようなお店の前で何にしょうか、と二人で選ぶこともあるかもしれません。

ところで黒男さん青春物語内では、黒男さんのお財布は昔懐かしい、がま口タイプのお財布。

原作「二つの愛」冒頭部分では、長札入れタイプのお財布を使っていましたから、大学を卒業した後では日常使うお金の金額が大きくなったから長札入れタイプのお財布に代えたのかも? …と、しょーもない妄想をするのもまた楽しいです。
(色はコミックスで見た限りではトーンとか張られていないから、明るい系統の色かな? …こーいうしょーもない事を考えるのに励むのが腐女子というものなのです)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想他.06.22

「やがてまたひとりになって 見上げた空に
月がまるでいのちのよう 光って見えた」
(↑今回のタイトル。ヤプーズの「NOT DEAD LUNA」より。
「古い」と言われたら、「古いですが何か?」と開き直ります)

今回黒男さんの中学生時代の同級生として月宮君ことトッペイ君が登場していますが、彼が登場した、という事は、トッペイ君の青年バージョンである白拍子泰彦氏は「黒男さん青春物語」には出演しないのでしょうか?

実は医学生白拍子泰彦氏の登場をちょっと期待していたんだけどな〜。

まぁ、月宮君と白拍子氏が同じ顔をしていたとか、月宮君が白拍子家乗っ取り計画をたくらんだとか、あるいはこの章が終わったら何食わぬ顔で白拍子氏が出演しても構わないのですが。

んで今回立入さん、ドメスティック男全開。
(黒男さんに暴力ふるっていたいたのは部下だったけど)
そりゃぁ3億円という大金かけて囲おうとしていた黒男さんが、自分以外の誰かと仲良くしていたら嫉妬の一つや二つや∞…燃やして、お仕置きしたくもなるかー。

相手に暴力をふるったらますます嫌われると一般人なら考えますが、自分を嫌って憎んでいる相手をどうこうするのが立入さんの趣味のようです。
(いつもながらの白石の与太話ですので、くれぐれも気にとらないよーに)

中学生の黒男さんと月宮君が傷ついた身体を横たえたまま二人で月を見上げる、というシーンがあったけど、あの場面で昔観た「フライト・オブ・ジ・イノセント」というイタリアの映画を思い出しました。
(主人公の少年がラストシーンで撃たれて、月を見上げながら、その月の中に自分たち家族が犯罪に関わることなく平和に暮らせる夢を見るんですよ。一回しか観ていないけど、これ観てボロ泣きしたなー)

おまけの雑記
上野にて開催中の「ダ・ヴィンチ展」見てきました〜。
これを見た後に映画や展覧会のチケットを買おうと思ったら、惣領さんの特別コミック(レオナルドとミケランジェロの物語)や、チェーザレのポストカードや一筆箋を買ってね…。
だってミゲルやアンジェロがいたから、ついフラフラ〜っとね…。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想.06.15

「紛れ散らばる星の名は 忘れられても」
(↑今回のタイトル。手元に中島みゆきさんの「短編集」の歌詞カードがあったので、「ヘッドライト・テールライト」より)

今回で立入さんのフルネームが
「立入灯朗(たちいりとうろう)」
だというのが明らかになりましたね。
岡本先輩の名前は
「岡本舞子」
だと前回で明らかになったし、これでレギュラーキャラでフルネームが明らかになっていないのは藪さんだけとなりました。

立入さんの名前は金次あたりかな?(立入禁止→きんし→きんじ→金次)と、しょーもない事を考えていたのですが、しっかりと立入さんの名前を明らかにしたって事は、編集部は立入×黒男カプをプッシュする方向に決めたんでしょうか。

うん、辰巳君のフルネームを出して欲しいな〜、なんて、大それた望みは持っていないから。
(そーいやまだ名前というか、名字すら出ていないし)

今回何故か黒男さんの履歴書が大写しにされていて、生年月日の欄を第三の目(サードアイ)が開きそうなくらい凝視しましたが、残念ながら黒男さんの誕生日は読み取れませんでした。

これは腐女子の間で黒男さんの誕生日が「9月6日」とある程度まで定着してしまっているので、これをくつがえす事は日本経済に悪い影響を及ぼしかねないのでボカされてしまったのだという解釈でよろしくって?

他にも書きたい事があるので、また後日。

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