生存証明.10.19

生存証明として。

姉の好きな俳優さんが出演するから観たい、というので、「人類資金」と、面白そうだから観たいと言っていた「そして父になる」の前売りチケットを購入していたのですよ。

本日姉に、
「そろそろどちらかの映画を観に行く? 私は27日は外出するから行けないので」
と言ったら

「映画館に2回行くのは面倒だから、今日2本まとめて観る」

とあっさり言われました。
どっからそのバイタリティが出るんだか…。
(そろそろ年なので、1日に2本の映画をまとめて観るのはちょっとしんどい…)

どちらの映画も面白かったです。
「そして父になる」は、お子さんのいる方なら涙無しには観られないと思う。
「人類資金」は、エンドロールが流れた後でも席を立ってはいけません。

そして本屋さんに立ち寄り、塩野さんの新書新刊「日本人へ 危機からの脱出編」を購入するアテクシ…。
まだパラ読みしただけですが、震災後、イタリア在住の塩野さんが日本に帰国した際、東北地方も訪れたそうです。

「リボンの騎士」感想として。
フランツ、王子様なのにそのスリの技術はどこで身につけた。

他にも書きたい事があるので、また後日。

小説の描写について考えていたら、ヤンブラの「ヒューゴ×月宮」の突発ネタを思いつき、スパークの無料配布か何かにしようと考える白石でした。

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雑記いろいろ10.14

妄想として。
今号のヤンチャンでは黒男さんは学費や生活費のために涙ぐましいほどの倹約生活を送っていますが、あれなら白拍子君あたりの
「一緒に食事でもしないか?」
で釣れるんじゃ…? などと妄想しました。
実際は
「他人の施しは受けない!」
と突っぱねていいましたけど。
(誘って振られるお坊ちゃまも、それはそれで良いと思います)

それでもたとえば薮さんの病院を夜遅くまで手伝ったら

「あ〜こんな時間か…。間、遅くなったからウチでご飯食べてく?」

と言われたら、正当な報酬の範囲内だし、と素直に食べていくかも。
(薮さんが料理するのか? 意外と上手かったりして)

もしくは辰巳君あたりと手間のかかる実験をやって、遅い時間になったら

「こんな時間になっちゃったね。何か食べてから帰る?」
「おまえさんの奢りでな」
「え〜じゃ、正門前の定食屋でも良い?」
(辰巳君、ちょっと嬉しそう?)

ここまでなら黒男さんの許容範囲内かも。
(もしくは腐女子の要望)

そして言い訳の雑記。
締め切りに向けてキーボードを叩いていなければならないのに、物語の綴り方をなかなか思い出せなくて、現実逃避とばかりに皆川博子さんの短編集を読み耽っていました。
(「朱鱗の家」って、文章も挿絵も美しいよねぇ…)

んでさらに連休中、地元で身内と待ち合わせをした時、手違いから1時間の余裕が出来たのですよ。
アホ白石は何を思ったか、
「1時間の時間があれば近くの図書館で本を借りられる!」
と思い、図書館に走り、最近文庫で出た皆川さんの新刊

「聞かせていただき光栄です」
早川書房

のハードカバーを借りてきて、用事を済ませて家に帰ってから読み耽る始末…。

だって18世紀ロンドンの解剖学教室が舞台だから、黒男さんパラレルネタに使えないかな〜な〜んて言い訳してみたりしちゃったりなんかして〜…。

………。
……。
下心を抜きにしても面白かったです。
エドとナイジェルに向けたダニエルの最後の告白は、哀しいけれど清々しい。

もうちょっとしたらこのブログにも「読書感想」カテゴリーを作ります。
そしたらもうちょっと更新頻度があがるかも。

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祝オンリー開催+黒男さん青春物語感想.10.12

来年2014年に手塚オンリーが開催されるとの事。

「治虫コレクション2014」
開催日:2014年10月12日(日)
会場:綿商会館 5F
募集:直接参加30スペース

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詳細はサイトにて確認してください。

チラシ配布等で、来年のイベントもちょっとはこまめに参加になりそうですね。

(3月の春都市も参加か?)

「されど400円の発言権」
(↑今回の黒男さん青春物語感想のタイトル。アホなブログなのにミョーに真面目なタイトルだな)

以前読んだ澁沢龍彦のエロティシズムのエッセイにて

「エロティシズムとは成就されない欲望、長時間の欲求不満を強いられる状態である」

というよーな事が書かれているのを読んだ事があります。
読んだのはかなり昔だし、本は処分してしまって現在は手元に無いので確認していないので、間違っていたらごめんなさい。

この一文を読んだ時は「そんなもんなのかー」と思っていましたが。

…アテクシ、いまならそれがよぉぉぉぉぉくわかります。

今回は黒男さんの学生生活がメインで、めでたく医学生辰巳君も登場してくれたのですが、出たコマの数、たったの2コマ。
しかも辰巳君が話しかけているのに、黒男さんはカレーの事しか頭に無くて上の空だし。

なんでしょうか、この
「見たいと思う観客の気持ちを焦らしに焦らしまくって、結局は望みを叶えてくれない状態」
は。

これはアレでしょうか、以前辰巳君が出演したお祝いとしてヤンチャン2冊購入しましたが、編集部としては
「たった350円のハシタ金じゃ、あの二人のいちゃつきシーンは見せられませんねー」
との事なのか!?
(BL誌ならともかく、どう足掻いても青年誌には青年のいちゃつきシーンは載らねぇよ…)

…それでもやっぱり制作側が辰巳君の事を忘れていなかったのが嬉しくて、今回もお祝いとしてヤンチャン2冊購入するアテクシ…。

2013.10.12_01

2013.10.12_02

2枚目は殴り書きですが
「いつかハザマ君と辰巳君のやりとりのシーンを描いてくださると楽しみにしています」
とあります。

年寄りが本気になって青年誌のアンケートにこんな事を書くのはアホというか、馬鹿な事をやっているという自覚はありますが、決して反社会的行動などではなく、ファンによるお願いの範疇内だから、と自分を言い聞かせてみる…。
(1冊400円分をよけいに払っているんだから、辰黒萌え腐女子として「お願い」をするくらいなら許されるかな〜と思って…)

ちなみに今回冒頭、腐女子の度肝を抜くよーな黒男さん拘束シーンですが、アテクシとしましては

「黒男さんはマゾだし、たまにはあんな、人には話せない夢を見る事もあるよね」

で済ませます。
(…これが今回一番の問題発言のよーな気がする…)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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生存証明10.05

生存証明として。

いつもは雑誌「モーニング」は立ち読みで済ませているのですよ。
今回もコンビニで立ち読みしていたら。

福島第一原子力発電所での作業内容や、警戒区域内の風景を描かれたマンガ「いちえふ」を読み終えた瞬間、雑誌を手にしてレジに向かいました。

内容としては第一原発で作業に当たられた作者(竜田一人氏)が実際に見てきた第一原発内や警戒区域内の風景などを、確かな絵柄によって描かれた作品です。

私に出来る事は、いつもは立ち読みで済ます「モーニング」(No.44)を買ってアンケートを出して、この腐女子向けブログで紹介する事しかできませんが、もし興味のある方がいたら是非読んでみて下さい。

雑記その二
「ぷら@ほーむ」で連載中の「リボンの騎士」、どんな展開になるんだろうと毎回ドキドキしながら見ています〜!
(べ、べつにフランツとプラスチックにヤオイ的な展開になってほしいとかそーいうんじゃなくて…。あの二人のツーショットは見ていて楽しいけど)

これって雑誌のアンケートみたいに
「読んでますよ、楽しみにしていますよ、次がんばってください」
という応援って出来ないのでしょうか?
「リボンの騎士」がコミックスになったら当然買いますが、ちゃんとラストまで行ってくれるかどーか心配です。

他にも書きたい事があるので。また後日。

締め切りが遅い印刷所を見つけたけど、入稿方法や支払い方法などが白石にはちょっと難しそう…。

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黒男さん青春物語感想.10.04

「知らず、彼の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に彼と為れるかを」
(↑今回のタイトル。「胡蝶の夢」をちょっと変えてみた。意味が合っているかどーかは知らん)

Dr.ジョーカーの手によって月宮君が黒男さんの姿に変えられるシーンにて、黒男さんが蛹から蝶へと脱皮するイメージで描かれていますが。

…そうか、黒男さんは蝶だったのか。
んじゃきっとそれは夜の蝶で、これまでにも幾多の男たち(立入さんとかヒューゴとか、あとDr.ジョーカーとか)を惑わせて来たんですね!
(腐女子の戯言なので、本気にとらないよーに。
…しかし普通、青年誌で青年を蝶に喩えるか? これは我々腐女子向けのサービスなのか?)

さてその月宮君ですが、黒男さんと同じ顔かたちで、しかも記憶を翌日に持ち越せないという、死亡フラグ立ちまくりでしたが、どーやら生命の安全だけは保証されたようです。

…あんまり明るい未来ではなさそうですが。
(でも申し訳ないけど、あのようなケースはたとえ天才無免許医BJでもどうしようもないし…)

今回でDr.ジョーカーが黒男さんの三番目のストーカーである事が明らかになりましたね。
(あれ、違ったっけ?)
顔の判別すらつかない状態から、「元通りの」黒男さんの姿に仕立てる事を引き受けるセリフが

「私が仕立ててやるよ 元の姿そっくりに 美しく…」

…なんだこのBLによくいそうな、腕は確かでも、ちょっと狂気入っていそうな医者は!
また登場して、黒男さんの追っかけをしてくれるんですよね!
しかし、「腕は確かでも、ちょっと狂気入っていそうな医者」って、黒男さんにもあてはま…(以下、強制終了)

それにしても己の容貌に関して「美しく」とか言われたら、きっと黒男さんものすごい複雑というか、微妙な気持ちになりそう…と思ったんだけど、以前人様の同人にて、

『オオカミ少女』にて、レーカが
「醜い人間だけを助ける」
って言った時、
「じゃあなぜ私を助けた」
って言ったのは、案外自分の顔に自信があるのか?

とあったけど、実際黒男さんは自分の顔についてどう思っているんでしょうね?
傷がある事でとやかく言われるのは慣れていそうだけど。

ピノコに
「先生は格好いいから!」
と言われたら、照れくさく思いつつも嬉しく思いそう。
キリコは黒男さんが傷のことを気にしていると思っているから、容姿については面と向かっては言わなさそう。
それでも「整った顔立ちだよな」くらいは思っていると夢見ても良いですか?
辰巳テンテーの場合は…案外天然で
「でも格好いいと思うよ」
とサラッと言うとか?

他にも書きたい事があるので、また後日。

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ドラマ感想その他.09.30

ドラマの感想を格好良くまとめようとしましたが、頭が悪いために書いては消し書いては消し…を繰り返したので、書き殴りでも良いかと開き直りつつ。

冒頭部分でギャグ漫画「がきデカ」へ「下品だ」とのクレーム電話が来たとき、編集長が

「下品上等!」

と言って電話を叩き切るシーンには、拳を振り上げてみたり。
(たとえ自分の気に入らない作品があっても、編集部や作家に文句を言うのは違うと思う)

現代の小田町編集者が昭和の時代にタイムスリップするという設定は、手塚先生をよく知らない視聴者にもわかりやすくて良いかな、と。

でも確か前世紀あたりに「紙の砦」をベースにした伝記ドラマが放映された時は、特に説明も無く「手塚治虫」を扱っていたよーな気が…。
(ちょっとネットで調べてみたけど、タイトルも何年頃の放映かも確定できない…)

…時代が変わった、という事なんでしょうか。

こうやって手塚先生の名前や作品がテレビで放送されたり話題になったりする事が、白石にとって「手塚祭り」ですので、今回の祭りも本当に楽しかったです。
(「ヤンブラ」や「創作秘話」も現在人気らしいので、それも白石にとっては「祭り」になります)

その「黒男さん青春物語」については、また後日。

おまけのつぶやき
「『ウォール・オンデマ発行する気力』、破られそうです!」
「…人類は『ウォール・コピー誌発行』まで後退するしかないというのか…」

♪祈ったところで 何も変わらない
♪今を変えるのは 戦う覚悟だ

…GyaOで「進撃の巨人」を見ている場合じゃない…。

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ドラマ感想.09.27

ダラダラと続くドラマ感想。

ドラマ内で、編集部に持ち込みに来た人がいたじゃないですか。
ドラマの中で
「はざまさん」
と呼びかけられていたのに間 黒男氏萌え腐女子としては少々ときめきましたが、ラストのエンドロールでキャストの名前を眺めていたら

「狭間 士郎」

…芸が細かい!
(我らがBJの本名「間 黒男」をもじったんんですよね!)

他にも書きたい事とか、ヤンブラ感想などはまた後日。

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拍手返信+ドラマ感想.09.25

23日に拍手くださった方、ありがとうございました〜!
「どのカプ(コンビ)がお好きですか?」
の質問に「キリコwith辰巳」の文字が!

…このジャンルの人たちって、本当に心が広いんですね。
はっきり言ってアタシは、「そんなコンビありえないから!」と言われてもおかしくないと思っていたので…。

そしてドラマ感想。
…と言っても何から書けば良いのかわからないほど書きたい事がたくさんあるのですが、とりあえず書き殴ってみます。

最初にドラマタイトルが出たとき、黒男さんのアニメが写ったじゃないですか。
あのシーンだけで
「ヒャッハー!」
と叫びたくなりましたよ。

キャスティングですが、新人編集者役の大島優子さんには正直言って期待していなかったのですよ。
周りの俳優さんがすごいから、一人くらいそうではない人が混ざっても気にならないかな〜と考えていたのですよ。

…大島さんごめん、アナタ本当に良い演技していました。

資料室に籠もるシーンにて、机の上に「ブラックジャック」のチャンピオンコミックスが積み上げられていたじゃないですか。
最初あれが裏の青い旧版に見えて

「その古い版の価値があなたにわかるかー!」

と画面に向かって突っ込みました。
でもよく見直したらそんなに古くなかったので、あの4巻には「植物人間」は入っていないんだろーな、とグダグダ言っていたとか。

他にも書きたい事がたくさんあるので、また後日。

でもいっこだけ。

手塚先生が小田町編集者に、どのアイディアが良いか選らんでもらうシーンで

「キリコの恋人が病気になり…」

…これって、手塚先生のネタの中に実際にあったものなのでしょうか?
(たぶんこの発言の瞬間、テレビの前のキリジャ・ジャキリ腐女子は悲鳴を上げたと推測します)

アホ推測。
一般読者
「キリコのような人にも心の支えとなる存在が必要だから、キリコに恋人がいてもおかしくないよね」
(神の御業を否定する事など出来ようか)
キリジャ(ジャキリ)腐女子
「キリコにとって恋人は黒男さんだから、でも黒男さん自身が手術って言ったって出来る術式は限られているだろうし…うーんうーん」
(どうやって神のネタと自分の萌えを納得させようかと考え中)
キリユリ者
「そのポジションってやっぱりユリさんが一番ふさわしいと思います!」
(同人者なら、一度は考えた事のあるネタ)
キリ辰者
「辰巳先生が大けがをするというのはどうでしょうか?」
(…馬鹿?)

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ドラマ見ました.09.24

神のドラマ「神様のベレー帽」見ました。

今日はこれだけ。

「良い祭りをありがとう関西テレビ!」

書きたい事はたくさんあるので、また後日。

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雑記など.09.23

神のドラマ「神様のベレー帽〜手塚治虫の創作秘話」放送がいよいよ明日(9月24日)に迫っていますね〜!

当日の朝は慌ただしいと思いますので、万が一の場合に備えて寝る前にタイマーをセットしておかないと。

草薙君は手塚先生を演じるにはちょっと身長が…などと失礼な事を思っていましたが、それでも良い役者さんだと思いますので見るのが楽しみです。
(草薙君が手塚先生の天然っぽさをどう演じてくれるのが本当に楽しみです!)

公式サイトで予告を見ましたが、役者さんたちの演技は素晴らしいんだけど、腐女子としてはトップページの黒男さんのイラストが…。
(手塚プロに頼めなかったのかい…)

虫ん坊2013年9月号にて、このドラマを企画された豊福陽子さんのインタビューが掲載されていましたが、インタビュアーに

「たとえばブラック・ジャックをドラマ化する、という方法もありましたが…」

との質問への答えが

「でも『ブラック・ジャック』について言えば、読者一人ひとりに理想のブラックジャック像があると思うので、どんなにピッタリのキャストの方でも、誰かは違和感をもたれるでしょうし、…なにより私自身、今のところ「この人にB・Jをやってほしい」という方がわからなくて…。
 ブラックジャックの人となりというか、ミステリアスで、色気があって、複雑な過去を背負っていて…というようなキャラクターをピタリと演じられる人って難しいですよね」

………。
……。
…。
…こんな風に黒男さんの事や、黒男さんファンの気持ちを思って下さる方にこそ黒男さん関連の作品を作って欲しいです…。
(ただの黒男さん萌え腐女子の戯言だけどね)

他にも24日は「黒男さん青春物語」が掲載されているヤングチャンピオンの発売日なので、黒男さん萌え腐女子としては嬉しい日になりそうですね〜!

一度に感想をアップするのは多分無理だと思いますので、何回かに分けてアップします。

写真館に東京都現代美術館にて開催された「マンガのちから 手塚治虫×石ノ森章太郎展」の写真をアップ。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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