生存証明として.12.10

生存証明として。

ヤングチャンピオンが発売されましたが、今号では「黒男さん青春物語」が掲載されていないので貧乏人の白石は購入せず。

だってさー、先日映画チケットを購入しに行って、まぁた性懲りも無く散財しまくったんですよ。

先日購入したチケットは
「ルートヴィヒ」
(ワーグナーの曲をよく知らないくせに映画を見ても大丈夫だと信じたい)
「鑑定士と顔のない依頼人」
(ヤングチャンピオンで紹介されていて、面白そうだと思ったので購入してみた。だってトルナトーレ監督だし)
「ファイア byルブタン」
(映画館でチラシを見て、
「人気のショーの映像化って言うけど、人気のショーってどんな感じ?」
と思ったから)

気力があったら、観に行った感想なども書いていきます。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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生存証明として.12.08

先日本屋さんに立ち寄ったのですよ。
新書コーナーをフラついていたら、いきなり黒男さんが…。

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「いっきに!同時に!化学もわかる物理」
著者 京極一樹 画 手塚治虫
実業之日本社

…アタイ、化学はかろうじて赤点を免れたけど、物理はナニなアレな成績だったんじゃなかったっけ? …などという事は都合良く忘れて購入するアテクシ…。

まだ最初の数ページしか読んでいませんが、別に黒男さんが講義してくれるわけでもなく、ただ目次と章のタイトルページに手塚マンガが描かれているだけという…。
(別に新しく書き下ろしたとかじゃなくて、原作そのまま)

以前手塚作品をモチーフにしたダンスの舞台にて、黒男さんが生物学っぽい事をフランス語で講義するというシーンがありました(白石注。白石にフランス語などわかるハズもなく、後ろのスクリーンに日本語の字幕が流れたので、白石にも理解できたのです)。
まぁ黒男さんなら医学部の講義をするのも、それをフランス語で講義するのもその気になれば出来るよなー、と納得する腐女子。

おまけの雑記
地元の駅前広場にて、なにかのお祭りをやっていたのですよ。
白石が通り過ぎた時、小学生らしき集団が集まっていて、見たところこれからステージの上で何かをやる準備をしているようでした。

おそろいのブラウン系のジャケットと、白いズボンをはいた子が何人かいたので、ボーイスカウトか何かかな〜? と思いましたが、微妙な違和感。

…ボーイスカウトの制服って、太ももにベルトするっけ?

眼鏡を取り出して、彼らの背中の模様をよぉく見ると

…自由の翼、調査兵団のエンブレムー!!!!!

これからステージに上がるのかどうなのかもっと見れば良かったのですが、やや遅い時間だったため、彼らのステージを見る事なく家路につきました。

つーか君らの年齢なら、どうがんばっても訓練兵だろう…。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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雑記いろいろ.12.05

オフライン更新。
冬コミに落ちたので、3月の春都市、それから例年通りの5月超都市に申し込んでみました。
ま、売れなくても来年のオンリーのチラシ配布に貢献出来れば良いし〜!

3月春都市のカット。

kokuchi_2014_haru

桜のトーンが縮小出来るので調子に乗って大きさを変えてみましたが、これちゃんと印刷に出るかなぁ?

5月超都市のカット。

kokuchi_2014_super

風に吹かれて黒男さんの髪の毛が乱れたり、コートがひるがえるのって格好良いですよね〜!
(その意味で「ブラックジャック画集」表紙の黒男さんの絵も好きだったりします)

本人としては
「髪が乱れたな…手櫛で直そう」
と考えているのでしょうか?
辰巳テンテーあたりだと、乱れるほどの長さはないからなー。
キリコは…おとなしく結んだ方が良いと思います。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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雑記いろいろ.12.02

先日紙回収にだす雑誌類の整理をしていたのですよ。
「ヤングチャンピオン」から「ヤングブラックジャック」のページを切り抜いていたのですが、「囚われの間に」7を切り抜いたついでに読み直してみました。

ヒューゴの身長が黒男さんとあんまり変わらないのに、本気で悔しがる腐女子が一人…。

てかさー、この回でヒューゴはCAI関係者にしては熱心に黒男さんを引き止めたけどさー、もーちょっと強引に引き止めたら黒男さんもヒューゴの元に留まったかもしれなくってよ。
黒男さんって損得抜きの善意には弱いところがあるから、もうちょっと強く
「君が目指し、頑張ってきた医者の世界に戻れ」
なんて言っていたら、また違った結末があったかもしれないのにー。
CAIというプライドが邪魔をして、黒男さんを引き止められなかったわね。

…くれぐれも言っておきいますが、腐女子の戯言なんだから本気にとらないよーに。
(でも作中にて言われていた、1971年7月に、ヒューゴがある病院で黒男さんを目撃した経緯は「ヤンブラ」内で描いてくださるだろうと楽しみにしています)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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雑記いろいろ.12.01

「腐海の底から」
いつ終わるとも知れない「腐海の底から」カテゴリーですが、本人は意外と楽しんで書いています。

本日、押し入れの奥深くに陣取っていた段ボールを引っ張りだして、中身を確認してみたのですよ。

…大昔に観た映画のパンフレットやら文庫本が出てきました…。
自己満足で書き連ねますが、

「イワン雷帝」(エイゼンシュテイン監督)
(アンリ・トロワイヤの「イヴァン雷帝」一冊しか読んでいなかったけど、でも面白かった。というか、トロワイヤの「イヴァン雷帝」のラスト一行って、ものすごく格好良くないですか?)
「無伴奏シャコンヌ」(シャルリー・ヴァン・ダム監督)
(音楽と映像がとにかく美しかったよー。この映画を観て「無伴奏シャコンヌ」のCDを買ったんだけど、手塚先生も「シャコンヌ」のCDを持っていらしたので、ちょっと嬉しかったり)
「サテリコン」(フェリー二監督)
(観はしたんだけど、さっぱりわからなかったわー)
「カストラート」(ジェラール・コルビオ監督)
(これ、立木君と渋谷で観たね。「声の持つ魔力」というものを考えさせられる映画だったよ)
「フランケンシュタイン」(ケネス・ブラナー監督)
(映像が美しかったし、話も面白かった。原作も読んだけど、「古典」の名にふさわしい迫力があるよね。「エンバーミング」も楽しみにしているし)

この他にも、パンフやら文庫本やらがたくさん…。

…うん、今度の紙回収の日にちゃんと出すから…。
(先日ドラさん達と会った時、
「まだ段ボールの中に本なんかが入っている状況じゃ、整理整頓なんか無理じゃない?」
と言われましたが、白石にだってちゃんと整理整頓できるモン! …多分。おそらく)

「ある意味、贅沢な悩み」
福島第一原子力発電所にて実際に作業された竜田一人氏の作品「いちえふ」が、雑誌「モーニング」にて月に一度連載されています。
氏の作品が続いてほしいから雑誌を買ってアンケートも投函しているのですが、アンケートに関して言えば、「ヤングチャンピオン」の時とは違った悩みがあります。

「ヤングチャンピオン」の場合は、「ヤング ブラックジャック」以外の作品は白石にとってはあまり面白くないので、アンケート葉書には「ヤンブラ」の番号だけを記入して投函しているのですが、これが「モーニング」の場合だと

「コウノドリ」今回は風疹予防接種がネタかー。
面白かったので投票したいし〜。
「ダーティ・クライスト・スーパースター」も、ミュージカル仕立てで面白いよね〜。
ハデスが何故毎回脱ぐのかと突っ込みたい気持ちもあるけど、「モーニング」って、一応青年誌に分類されるよね?
「鬼灯の冷徹」も、今回鬼灯様が「アラウンドミリオン」を略して「アラミリ」って新語を作っていたけど、でも奪衣婆とそのお友達の集まりなんて、女子会というのは幾つになっても
「うん、わかるわかるそーいうの!」
って、何となく理解出来るよねー。

…なんて、ヲタクの白石にとっては面白い作品がたくさんあるので、アンケート項目

「面白かった作品はどれですか?」

なんて言う質問には、面白い作品がたくさんあるので悩むしかなかったり。
(面白い作品をじっくり読めるので、「モーニング」には感謝しているのですが)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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黒男さん青春物語感想.11.28

今回の黒男さんのシャワーシーンに

「ヤングチャンピオンはエロとバイオレンスがメインというなら、今回の黒男さんのシャワーシーンは腐女子にとっては確かにエロ路線に沿っていると言えるんだけど、でも原作の黒男さんだって無意味とも思える入浴シーン(「失われた青春」の入浴シーンは、どう考えても必然性は無いと思えるのですよ)はあるし、今回は必然性のあるシャワーシーンだよね。
それよりもヤンブラ1巻で黒男さんが脱ぐシーンでは、幾分少年らしさが残るやや華奢な体格だったのに、今回はその時よりも体つきがムッチリ系になっていないかという事の方が問題ではないでしょうか」

などとアホな事を考えながらヤンチャン発売日の夜を過ごした白石です。

今回もホアの語る日記内での時間軸(1969年5月)がメインのため、黒男さんと薮さんの場面(1971年)はあまり進んでいません。
(今回の章タイトルは「女医の日記 3」になっていますけど、こっちが正しい章タイトルという事?)
キリコさんが窮地に立たされていますが、キリコさんは生き延びて後に安楽死医になる事を私ら読者はしっていますが、ヘリを操縦していたホークアイさんはどうなったのか。

「どうなるキリコ!」
という所で今回は終わっていて、んで次回は休載。「ヤンブラ」は次々号での掲載。

まぁ、次々号は12月24日発売日なので、クリスマスプレゼントなのだと思う事にします。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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生存証明.11.22

生存証明として。

白石の職場ではインフルエンザ予防接種がほぼ義務づけられていて(費用は会社持ち、んで行かなかったら怒られる)、今日時間が取れたので職場近くの医院に行って、注射をしてもらおうと思ったのですよ。

問診票を書く際、体温を測ったら看護師さんに

看「…ちょっと体温高くないですか?」
白「自分では熱っぽいとは思っていないので、これで普通だと思います」

そしていざお医者さんの検診時
「…喉の粘膜にブツブツが出来ているので、風邪の引き始めですね。今日は注射はやめておいた方が良いでしょう」

………。
……。
…。

「馬鹿は風邪を引かない」
ってよく言うけれど、
「馬鹿は風邪を引いても気がつかない」
というのも、もしかしたらあるかもしれませんね…。
(「あの、今日の料金は…」
って言ったら、
「今度の時で良いですよ」
って言ってもらったよ。忙しいのに本当に申し訳ありません…)

おまけの雑記
映画紹介サイト「ぴあ」をチェックしていたら、バイエルン国王ルートヴィヒ2世の映画「ルートヴィヒ」が12月に公開されるそうですね。
独断と偏見ですが、白石の世代の腐女子には外せない人物だと思いますので是非観に行きたいですね。
(他にも観たい映画が何本か…。観に行ったらこのブログで感想などをアップするかもしれません)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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感想と雑記.11.16

「黒男さん青春物語」感想と、生存証明がてらの雑記など。
(アンケートは投函済みです)

「黒男さん青春物語」感想
(↑今回もタイトルが思いつかなかったらしい)

今回は薮さんに渡された日記の時間軸(1965年5月)がメインのため、黒男さんはあまり活躍せず、日記内でベトナム人女医の語るアメリカ軍医がかつて自分が出会った軍医と同一人物ではないだろうか? と想像するのにとどまっています。

しかし前回の章タイトルは
「ホアの日記 1」
だったのに、今回の章タイトルは
「女医の日記 2」
になっていいますけど、どっちが正しいんでしょうか?
ベトナム式の名前表記に疎い日本人からすると、
「ホアって? 人の名前らしいけど、男性なのか女性なのか」
と混乱するでしょうから、「女医」と言い切ってくれた方がわかりやすいと思いますが。

キリコさんがヤンブラに再登場という事は、ヤンブラ内でキリコさんが片目を失う経緯が描かれるのかと思うと、キリコさんも好きな白石としては複雑な気持ちです。

他にも青春物語の感想を書きたいので、また後日。

おまけの雑記
「ブラックジャックBest40」購入しました〜。
チャンピオンコミックスで全巻持っているので、このような企画モノでは原作コミックスをあまり購入しないのですが、今回は人気投票の結果なので購入しました。

第20位まで掲載され、20位〜40位は作品解説のみなのですが、第13位(獲得票数194票)にランクインした「ホスピタル」の解説にて

「恩師・本間丈太郎の名誉のために権力に立ち向かうブラック・ジャックを描いた本作はその中でもとくに人気の高い作品です」

と書かれているのに対して、ただ単に辰黒萌え腐女子が辰巳テンテーと黒男さんの共演作品をランクインさせたいがために1日1票を投票し続けたから、ちょっと申し訳なくなったり。

ちなみに白石は池袋のジュンク堂にて買ったのですが、地元の本屋さんでも山積みになっているのを見て嬉しくなったり。
(がんばれ黒男さん!)

生存証明の雑記
本日上野に「ターナー展」を見に行ったのですよ。
水彩の美しさについ図録を購入し、美術館を後にして公園内で風景のスケッチをしていたら、通りかかった年配の女性から突然

「あなた、西洋美術館にはもう行ったの?」

と話しかけられました。
突発的なアクシデントに弱い白石はどもりながら

「ミ、ミケランジェロ展ですか? せ、先週見に来ました」

と答えるのが精一杯でした。
女性は

「そう。無料券があるからあげようかと思ったけど」

とだけ言い残して、白石の前から立ち去って行きました。

…どうやら埼玉の田舎者には、上野はまだまだ理解不能な場所のようです…。

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感想と雑記など.11.11

なんだかんだと怠けてしまいましたが、感想と生存証明がてらの雑記など。
(ヤンチャンアンケートは投函済みです念のため)

「黒男さん青春物語感想」
新章が始まりましたが、時代は1975年の4月。
黒男さんは「無免許医ブラックジャック」としてその名をベトナムの地まで知られている、という状況。

ブラックジャックファンとしては、あの黒衣をひるがえしながら歩く黒男さんが見られて嬉しいのですが。

…まさか
「こうして間黒男は、ブラックジャックとなったのであった…」
な〜んてクロージングナレーションで「ヤング ブラックジャック」が終わるワケじゃないですよ…ね?
(白石の人生で初めてといってもいいくらいアンケートを真面目に出しているんだから、もうちょっと夢を見させてほしい…というか、辰巳君とのやりとりを1シーンでもいいから見せてくださいよぅ…)

でもさー、今回BJである黒男さんのカッコいい姿を拝めて腐女子としては嬉しいんだけど、前回の学生時代のつつましい倹約生活と、初めて食べるレトルトカレーの美味しさに素直に喜ぶ黒男さんの顔がつい浮かんで、

「この人こんなにカッコいいけど、学生時代は無邪気にカレーの美味しさに感動していたんだよなー」

などと余計なことをついつい考えてしまいます。
(いえ、格好良さの中にも、ちょっとお間抜けな点とか可愛い点とか親父臭い点とか乙女な点や、どうみても受そのものな点とか、色々な面を持っているのが黒男さんの魅力だってわかっていますよ?)

1971年の時間軸にて、アメリカで放浪していた黒男さんを薮さんが保護したり(一緒にいた少年はベトナム人なんですかね? とは、先日のイベントでお話しさせていただいた方の推測)、どーやらキリコが再登場したりと、今回も
「次はどうなるんだろう?」
とワクワクしながら楽しみにしています。

そして今回、扉絵を見て一言。
「…何故脱ぐ」
(あれは最初のベトナム訪問時で、近くに薮さんがいて
「間、暑いからここで泳ぐかー?」
などと言われたのか?)

そして12日はヤンチャンの発売日〜。

おまけの雑記
上野の西洋美術館にて開催中のミケランジェロ展を見に行ってきました。
惣領さんの「チェーザレ」を読んでいるから、ミケランジェロが生きた年代、レオナルド・ダ・ヴィンチとの年齢差や関係、当時のイタリアの状況がなんとなく頭に入っているので助かりました。
(ちょっとミーハーな視点で言わせてもらうと、会場で当時の再現ドラマが上映されていたのですが、ミケランジェロ役の人が格好良くてなー)

んで入り口に貼ってあったイタリア版画展のポスターが面白そうだったので、ついでに見てきました。

個人的にとても面白かったので(特にポスターの版画が良かったです)、グッズ販売店や受付に関連グッズ(せめてチラシでも)はありますか、と聞いたのですが、残念ながら無し、とのこと。

仕方が無いので携帯でポスターを撮影ました。

131110_1438~01

西洋美術館の公式サイトには、この絵の全体図と、もう一点の作品の写真がアップされているので、興味のある方はどうぞ。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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落選報告.11.01

泣いてないわ悔やまないわ もう一杯コーヒー頂戴
嘆かないわ愚痴らないわ もう一冊資料本頂戴

傷ついてもつまづいても過ぎ去れば物語
同人者は誰も落選理由に言い訳をつけたがる
裁かないでね叱らないでね妄想は原動力
私どんな出来の本も宝物だったと言うわ
ノスタルジア ノスタルジア手塚者と見てほしいのに
ノスタルジア ノスタルジア手塚枠に入れない
ノスタルジア ノスタルジア何処まで一人活動
(中島みゆきさんの「ノスタルジア」って、良い曲だよね)

長々と駄文を入力してしまいましたが、要は冬コミに落選しました。
誰にも興味を持ってもらえないヘタレ文字書きだからこそ、せめて自分だけは楽しんで活動をしようと、来年のイベント日程と格闘中です。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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