生存証明.01.04

生存証明として。

本日、有楽町まで映画を観に行ったのですよ。
前日の火災の影響なのか、ガード下を歩いたら正露丸の臭いというか、薬くさい…?

せっかく有楽町まで来たのだから、ニュースの現場を見てみようと野次馬精神を発揮してきました。
(そんなん発揮せんでもええ、と自分でも思いますが、人様に迷惑をかけない範囲ならいいかな〜? と思いまして…)

んでさらに携帯で写真まで撮影するアホ。

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消防車が近くに停まったりと、まだ周辺には慌ただしさが残っていました。

観た映画は「ルートヴィヒ」。
役者やロケーションなどは素晴らしいと素人ながらに考えますが、ヴィスコンティの映画はどうであったのだろうとつい考えてしまいます。
(白石が観たヴィスコンティの映画は、「地獄に堕ちた勇者ども」と、「ヴェニスに死す」の2作のみです。現在ヴィスコンティの「ルートヴィヒ」を観るにはDVDを購入するしかなさそうで、そうすると5千円くらいかかるんだよなー)

バイエルン国王ルートヴィヒ2世の生涯については、大昔に「夢の王国の黄昏」という伝記本を一冊読んだだけなのですが、この映画を観て

「弟のオットーや親戚のエリザベートは、この男をはり倒しても許されると思う…」
(エリザベートの苦労については、彼女の伝記本も読んでいたから余計にそう思う…)

そういえば高校時代、澁澤龍彦が好きな先生からこの人の事を教えられて、

「ルートヴィヒの弟だから、名前はオットーというんだ!」

と、役に立つんだかよくわからない覚え方を教わりましたっけ。

他にも書きたい事があるので、また後日。

 

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更新.01.03

CLIP STUDIOの練習として「窓辺には夜の影(カラー版)」をアップ。
使用ソフトを確認するためにCLIP STUDIOのバージョンを確認したら、白石が持っているCLIP STUDIOのグレードはしっかり「EX」だったというオチ付き。

春都市に新刊を出すのであれば、そろそろ印刷所の締め切りも確認しておいた方が良いだろうと、現在印刷所のサイトを巡回中。

印刷所のサイトを見て回って気づいたのですが、表紙データのテンプレートをダウンロードして、それをCLIP STUDIOで開いてデータを作るのが一番楽かもしれない…。
(試しに開いてみたら出来たから、その方法でやってみようかなぁ…)
データの使い回しは出来ないだろうから、サイズを計ってからデータを作成するやり方もチャレンジ中。

おまけの雑記
「ぷら@ほ〜む」にて連載中の「リボンの騎士」、ヒロインがサファイアとプラスチックの二人に見えるのは、私の気のせい?
(だってナイロンにお姫様抱っこされるし、王様には命を狙われるし魔王勢にもなにやら狙われているし…)

以前読んでいた時に、「購入しますか?」と表示が出たけど、コミックスという形で発売されるなら、これは喜んで買うから、ちゃんと続いて、そして発売されて欲しいなぁ…。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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あけましておめでとうございます.01.01

あけましておめでとうございます。
亀よりも遅い歩みのサイト・ブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

今年はオンリーもあるしブッダの映画第2弾も公開されるので、手塚ジャンルも賑わうと良いですね。
(自分の目標としては、春都市に何か新刊を出したいなぁ…)

おまけの雑記
新年早々、身内が
「年賀状を出していない人から届いて、年賀葉書が足りなくなった。
コンビニで買ってきて」
と言うので、コンビニに行くと、デザイン葉書はもう売り切れで、無地葉書しか売っていませんでした。

しょーもないので無地葉書を購入して、家に帰って素材サイトに会員登録して、有料の素材をダウンロードしてプリントアウトしました。

ケチな白石がすんなりと有料素材サイトに会員登録した理由。

「だっていつか自分の本の素材に使うかもしれないし」

小説サークルには素材サイトって有り難いんですよ…。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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コミケ行ってきました.12.30

コミケに一般参加者として29日に行ってきました。
長いだけですので、興味のある方だけどうぞ。

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拍手返信+青春物語感想.12.26

神無月様
拍手どうもです〜!
(いつもながらの遅い返信で申し訳ありません)
>「神の手〜」のほうは記念館でも見当たらず・・
「ピノコトリビュート」は黒男さんファン(黒男さん萌え腐女子含む)に自信を持ってお薦め出来るのですが、「神の手〜」の方は正直言って微妙ですので、がんばって入手するほどでもないかも、と個人的に思います。
(「ダークエンジェル」ファンの方には申し訳ないけど、でもアタシはどう足掻いても黒男さん萌え腐女子なんだし〜)

そして「黒男さん青春物語」感想。
今回もホアの語る日記内での時間軸(1969年5月)がメインのため、黒男さんは登場せず。
1969年5月の時間軸で藪さんとキリコが捕虜収容施設にて再会したんだけど、藪さんはキリコの事を覚えていたのに、キリコの方は藪さんの事をすっかり忘れているようです。
この時代だとキリコは自分が関わった患者しか記憶に残らないのでしょうか。
おのれは「魔界都市」のDr.メフィストかっつーの。(古すぎるか?)
(もし藪さんがキリコに手当てをしてもらっていたら、年齢・生年月日・体重・既往症・アレルギーの有無・栄養状態etc.…を覚えて貰っていたとか?)

まあ、藪さんも髭が伸び放題になって元の面影とはだいぶ違っているので、キリコに
「…ドワーフか? トールキンか?」
なんて突っ込まれていますが。
あの状態で藪さんだと気付けるのは、黒男さんか立入さんくらいか?

藪さんは
「2週間もろくなもの食ってないんだ」
と言っていますが、藪さんが捕虜となって2週間だと考えると、たったそれだけの期間であそこまで髭が伸びるなんて、藪さん毛が伸びるのは早いほう?
それとも捕虜になる前から髭を剃る暇も無かったとか?

他にも書きたい事があるので、また後日。

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生存証明.12.22

生存証明として。
映画「ファイア byルブタン」観てきました。
「鑑定士と顔のない依頼人」はサイトで確認したらまだ混雑しているようだったので、こちらなら混んでいないかな、と思い外出。

「パリで人気のショー」
の雰囲気を知るのには良い映画かも。
出演者である女性ダンサーの身体の美しさを眺めるのにも良い映画かな?
好みは人によっては分かれるかもしれません。
(「ファイア byルブタン」のキーワードでググって、公式サイトで予告編を観たら雰囲気はつかめるかも。全編あのような感じで、それからプロデューサーであるルブタン氏へのインタビューでした)
パンフは700円は白石には高いと思ったので、購入はしませんでした。
(写真集としてなら綺麗なんだけどねー。アタシ、ダンスという芸術にそこまで入れ込めないんだわ。でも個人的には「懺悔」と「final fantasy」が好み)

んで地元に戻って、本屋さんをフラフラしていたら。

…塩野七生さんの新刊「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」が、ハードカバーで上下巻で発売されていたんですね…。

………。
……。
…。

ええ、自分へのクリスマスプレゼントとして購入しましたとも。
(前作「十字軍物語」にて、イスラム世界との和平を実現させたヨーロッパの君主として書かれていたので、どんな人物だったのかとこれから読めるのが楽しみです)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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拍手返信+感想.12.20

神無月様
拍手どうもです〜!
>私は3件ではありませんでした><;
「トリビュート」はやっぱりそちらでも苦労されているようですね〜。
(「ヤング ブラックジャック」は新刊コーナーに平積みだったのに…)
でもピノコ好きの方には読み応えのある本ですので、なんとかゲットしてほしいです〜。

んで感想その2
「トリビュート」と同日に発売されていた「神の手をもつふたり」なのですが…。

これねー、「ダーク・エンジェル」という作品が先にあって、その作中に黒男さんがゲスト出演しているという形だから、「ダーク・エンジェル」ファンの方、もしくは「ブラックジャック」という作品は詳しくない方には面白いかもしれませんが、BJファンや黒男さん萌え腐女子が読むと、正直言って微妙なんですわ。

だって医学界では天才と言われ、並び立つ者は誰もいないとされる黒男さんと張り合える技術の持ち主、っつーだけで、なんか納得できない気持ちが…。
(ついでに言うなら、黒×恵派の人だったら卒倒か絶叫レベルの話もあります)

秋田書店から発行されている雑誌「プレイコミック」の創刊45周年記念企画で、黒男さんと天才的な遺体修復技術を持つ葬儀屋さん(医師免許取得者らしい)とのコラボは面白かったんだけどな。
(絵柄は劇画調だったので、「黒男さん萌え」という視点からすると人によっては好みが分かれるかもしれませんが、それでもあの作品は黒男さん萌え腐女子が読んでも納得できたし、話としても面白かったんだよ。
雑誌も買ってアンケートも出したから単行本化してくれないかな)

おまけの駄文
黒男さんと辰巳テンテーのネタをあれこれ考えていたら、辰巳テンテーが物語中ずーっと出演しっぱなし、という方向になりました。
そんなの本にして誰が読みたいと思うんかいな、と理性では考えますが、辰黒萌え腐女子として

「これはヤンブラに辰巳テンテーがずぇんずぇん出演してくれないから、せめて同人で活躍させてあげたいというファン心理なんです!」

と、イベント会場の手塚同人ジャンルスペースの端で誰も聞いちゃぁいなくても力説しようと計画中。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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40周年記念本購入.12.17

秋田書店から発売された「ピノコ トリビュート アッチョンブリケ!」と、「神の手をもつふたり」を購入しました。

…こうやって簡単に書いていますけど、アタシ、この二冊買うために本屋3軒回ったんだぜい…。
(池袋とかの都内まで足を伸ばせなかったので、埼玉県内で購入)

1軒目は「神の…」はあるものの、トリビュートが見当たらず。
2軒目は秋田書店の新刊すら3冊くらいしか見かけず。
3軒目は地元ではやや大きな本屋だったので、張り出された新刊予定表をじっくり見て、2冊発売されているのを確認してから、近くで作業中の店員さんに聞きました。

白石「16日に秋田書店から発売された新刊が見当たらないんですけど、どちらにありますか?」
店員「本のタイトルはなんでしょうか?」
白石「「…『ピノコ トリビュート』です…」

代表的なピノコ語である「アッチョンブリケ」を言えなかった、ファン失格な白石…。

「トリビュート」の方は、ちゃんと目立つ新刊コーナーにありました。
(平積みではなかったけれど、棚の中で表紙を向けてありました。

まだパラ読みしかしていませんが

ヤマザキマリさんの描く、ラストのコマで黄昏れている黒男さんがすんごい可愛い!
那貴りんごさんの「ちょっぴりハードめスタイユ」の黒男さんも、意外と似合っているんじゃね?

その他にも時代に合わせた話題(「iPS細胞をピノコが知ったら、こんな事を望むんじゃないかな」とか、「黒男さんへ薬を届けるため、被災地を歩くピノコ」とか)などがあって、面白く読みました。

つかこの本、BJファンなら読み応えあると思う。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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生存証明.12.15

生存証明として。

映画「鑑定士と顔のない依頼人」上映館まで行ってみたのですよ。
ズボラな白石にしては珍しく、上映時間の30分前に現地に着いたのですよ。

…その回は満席で、もう立ち見しか残っていないんだって…。

都内で2カ所しか上映しないからそんなに混まないだろうと考えていましたが、さすがトルナトーレ監督、考えが甘かったとしか言いようがありません…。

次の上映時間まで粘れば観る事が出来たのですが、時間の都合でそこまで粘れませんでした…。
以前、立ち見で映画を観た経験はあるのですが、年寄りには2時間立ちっぱなしというのはキツいので、大人しく上映館を後にしました。
(「ロード・オブ・ザ・リング」は立ち見で観たんだぜぃ…できれば2度とやりたくないんだぜぃ…)

1月まで上映されるとの事なので、時間を見て再チャレンジをしてみます。
だって今年の冬はイベントには参加しないから、土日は空いているし!
(一般参加で遊びに行きますよ)

おまけの雑記
「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人が捕まりましたね。
現時点では真相ははっきりしていないにしろ、犯人が捕まってとにかく良かったと思います。

人間の
「自分が何を考え、何を感じているのか、自分の創作物を知ってもらいたい!」
という気持ちを、脅迫やその他の力によって抑えつけようとする行為は、私は大嫌いです。
(誰かの考えや創作物を嫌う自由は、誰でも持っていると思うんだよ。
でも、その発表の手段を奪う権利は、誰にも無いと思うんだよ)

今はただ警察への感謝の気持ちでいっぱいです。

他にも書きたい事があるので、また後日。

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コミケカタログ購入.12.12

コミケカタログを購入しました。
自分のサークルは落選しているのですが、同人関連の情報がたくさん載っているので、ついつい購入してしまうのです。

興味深い記事がたくさんあるのですが、いつも楽しみにしているのは、海外の同人イベント事情などを紹介している「AIDE新聞」コーナー。

今回はスペインのマンガ事情などが紹介されている
「スペイン サロン・デル・マンガ探訪記」

ヨーロッパ大陸に位置するのに、他のヨーロッパ諸国とは微妙に違うというスペインの事情を興味深く読みました。

スペインでも日本のマンガが人気だったり、でも主流からちょっと外れた作家さんたちの作品も人気だったり、他のヨーロッパ圏では人気の無い作品がスペインでは人気だったりと、いろいろカオスな状況であるのを読んで、つい「チェーザレ」の一場面

「なんという混沌(カオス)… いや、調和(ハルモニア)か」

のシーンを思い出してみたり。
(チェーザレが生を受けたボルジア家って、チェーザレの時代でも
「ボルジア家はスペイン発祥」
というのを忘れていないんだよね。内緒話はスペイン語でやりとりしているし)

でも「聖おにいさん」のタイトルが「イエスとブッダ」になっているのは、元のタイトルを知っている日本人からすれば、ちょっと勿体ないなー、と思ったりして。
(「聖おにいさん」の、宗教っぽさがあるんだかないんだかのユルさが、この作品の魅力なんじゃ? と素人は思ってしまうワケだ。
「イエスとブッダ」だと、西洋における宗教思想と、東洋における宗教思想と違いというのを真面目に論じている気になってなー…)

他にも書きたい事があるので、また後日。

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