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黒男さん青春物語.05.22
遅れてしまいましたが、黒男さん青春物語感想。
(アンケートは投函済み)
…なのですが。
なんかさー、今回素人が見ても、ヤバそうな展開じゃありませんか?
(そりゃ切断された手足を繋げるとか顔を別人に整形するのとかも、十分危険性が高い手術だけどさー)
気楽に萌え妄想を語る腐女子としては、連載続行のためのアンケートは出せるけど、感想をブログにアップするのは展開次第では気が重いかも。
まー、この後に黒男さんは研修で渡米するから、手術は失敗しなかったんでしょうけども
(今号では1969年1月、「囚われの間に」では1969年8月に渡米)
それでも今後を楽しみにしています。
それにしても帝都大学では、職場恋愛がおおらかなんでしょうか?
(宝氏と鯖目教授のくっつきぶりは一体…)
他にも書きたい事があるので、また後日。
細部には何が宿る?.05.21
先日東急ハンズに行ったら、ミニチュアスケッチブックが売られていました。
スゲーよ! ミニアチュールを目指せってかmuseよ!
(白石注。白石もあまり詳しくはないのですが、ペンダントなどの小物に、肖像画などを描き込む芸術らしいです。ヒリヤードが有名?)
小さい物を見ると血が騒ぐ白石ですが、子供の頃小さな折り鶴を折るのが好きだったのを思い出しました。
(比較のため、ライターを写してあります)
定規の上に置いてみました。
(撮影技術が未熟なため、ピントが合わずぼやけてしまいましたが)
大体1センチ〜7ミリくらい?
今度のイベントに、ミニチュアサイズのキャンバスに黒男さんを描いてみましょうか。
(役に立たない事に熱中するのが白石です)
手塚書店.2014.05.16
(実際に行った日や、入力している日時は違うのですが)
丸の内に出来たという手塚書店に行ってきました。
エスカレーターすぐ脇なので人通りが激しく、盗撮するかのよーに撮影してきました。
(写真撮影は一応大丈夫らしいです)
素人、しかも撮影が下手な白石が撮った写真だから、公式のに比べたらやっぱり判りづらいな…と思ったのですが、公式の写真って、
「画像はイメージ図です。実際の店舗とは異なります」
だって…。
品揃えとしては少々物足りないかもしれませんが、これから充実するかもしれませんし、何より丸の内という東京の一等地に、これだけのスペースを作って下さった事に一人のヲタクとして驚いています。
この近くでやっていた「研修医フェア」という、素人の目から見たらよくわからないフェアにひそかに爆笑していたのは内緒。
黒男さんと辰巳先生が通りかかったら、
「この本にはお世話になったねー。やっぱり内容変わっているね−」
なんてやっていたりして
行ったついでにここの本屋をすこし回ってみたのですが、ビジネス街の本屋という事からか、ビジネス関連書や経済関係の本が充実していたと思います。
…つまり白石がざっと見ても、さっぱりわからない分野の本ばかりだった、というワケで。
それでもこの書店、ファンとしてはちょっとでも長く続いて欲しいです…。
(文藝別冊の「手塚治虫 増強新版」をまだ買っていないから、ここで買おうかな…)
超都市報告.05.10
遅くなったのにも程がある超都市報告です。
当日はドラさんにスペースに入ってもらい、朝食のマックを恵んでもらったり、白石が買い物に行っている間、スペースを見てもらったりしていました。
ヤンチャン連載中の「黒男さん青春物語」に、連載開始当初からず〜〜〜〜〜〜とアンケートを投函しているのに、辰巳君が出てこなくて寂しくて哀しくてツラい、なんてドラさんに愚痴ってなんかいませんてば。
それでも他の手塚サークルさんのペーパーに、辰巳先生が描かれていたのにテンション上がりまくる現金な白石…。
家を出る直前に完売したと思っていた辰黒アンソロとキリ辰アンソロがひょっこり出てきたりと、予想外の事もありましたが、それでも立木君のスペースに行って「暗殺教室」の本を頂いたり、手塚本をたくさん買えたりと、楽しい事がたくさんありました。
今回も白石のスペースでは新刊がなかったので、今度こそは本を出そうと有明の空に誓う白石なのでした。
(ところで次って、やっぱり夏コミ?)
他にも書きたい事があるので、また後日。
雑記いろいろ.05.09
連休中にやった事の報告などを、自己満足で書いてみます。
「アナと雪の女王」観てきました。
いつもなら字幕版を観るのですが、吹き替えの歌が良いとの評判なので、吹き替え版を観てきました。
ただ吹き替え3D版は上映回数が少なく、時間も遅くなるので2D版にしましたが、それでも面白かったと思います。
戴冠式の朝にて、髪がボサボサで涎たらしているという、リアルすぎるアナの寝起きに
「…アナって、ヒロインなんだよ…ね?」
と思った事とか。
映画館で映画を観る面白さに、周囲の人の感想も耳に入ってくるという事もあると思います。
今回白石の隣に座っていた年配女性二人連れの方が、上映終了後に
「私は妹の声の方が好きかな」
という感想が聞けた事とか。
(白石はどちらも甲乙つけがたいと思いますが、それはあくまでも好みの問題ですよね)
他にやった事は、コミックスタジオで3Dの練習などをしていました。
こーいう場所を、黒男さんが黒衣を翻して歩いたらカッコいいだろうな〜と妄想するのですが、いかんせん画力が追いつきません…。
黒男さん青春物語感想ほか.04.27
遅れましたが、「黒男さん青春物語」感想。
(アンケートは投函済み)
新章開始。
今回の見所は、岡本先輩につられてとはいえ、他人の恋路を応援する黒男さんでしょう。
(自分の恋愛はどうした? と突っ込みたいファン多数)
新章では1969年1月で、黒男さんは平和に医学生として大学に通っています。
登場するのは事故で手足を失ったという百樹丸雄氏。
設定からして「どろろ」の百鬼丸からのキャラクターだとわかるのですが、ブラックジャック原作の「灰とダイヤモンド」で登場した百鬼博士とは別人ですよね?
あの世界では百鬼博士は黒男さんと同じく医学生をやっているでしょう、と考えるのもまた楽しいかも。
百鬼丸も好きなキャラクターなので、スピンオフ作品とはいえ幸せになって欲しいけど、タイトルからして「無惨帳」だの、百樹丸雄氏の境遇など、なんだかエラい目に遭いそうな気配が…。
(それをいうなら原作の「ミユキとベン」もか)
ラストページで多宝丸こと宝氏が出演していますが、岡本先輩とは無関係ですよね?
(岡本舞子先輩って、「BJ入院す」の院長の妹さんだと思っていたけど、違うかな?)
期待と不安が入り交じりですが、それでもこれからの展開が楽しみです。
…そして医大が舞台なので、目を皿のようにして辰巳君を探す白石の姿があったのでした…。
おまけのモーニング感想。
「コウノドリ」さー。
四宮先生の説明不足を鴻鳥先生がフォローするんだけどさー。
嫌な顔ひとつせずに四宮先生のフォローするなんて、鴻鳥先生もどんだけ四宮先生の事を好きなんだか…(違う)
読み切り企画は「もやしもん」の石川雅之氏が描く「エルトゥールル号」事件からの、日本とトルコのお話。
(タイトルがトルコ語表記らしく、読み方も入力方法もわからないんだわ)
エルトゥールル号は「歴史」としての認識はあったけど、マンガで描かれると別の見方も出来ますよね。
(アンケートには「面白かった」の番号に書いておきました)
他にも書きたい事があるので、また後日。
腐海の底から.04.26
少しずつでも進んでいると信じて書く「腐海の底から」。
(入力している日付は本当は違うのですが、記事の並びがおかしくなりそうなのでこの日付にしておきます)
絵の展覧会などに行って、すこしでも絵の事を理解したくて図録などを買う場合があるのですよ。
でも白石の部屋は狭くて多くの本を置く余裕が無いので、今回それらの図録等を処分しようと思ったのですよ。
展覧会図録などはブックオフに持って行っても買い取ってもらえないので、ネットで
「図録 買取」
で検索してみたところ、神田の古書店で買い取ってもらえるとの事なので、キャリーカートに詰めて行ってきました。
今回お世話になったのは神田神保町の「小宮山書店」様。
(興味のある方は書店名でググってください)
そこに決めた理由は、ネット通販にて白石の持っている展覧会図録が販売されていたので、ここなら「買取不可」は無いだろうな、と思ってお願いする事にしました。
1階レジにて古書買取希望の旨を伝えて、少し離れた場所にてキャリーカートの中身を確認していた時、ある本を手にした時に店員さんの動きが停まったので
白石「その本は人形展のカタログなんです」
店員「ああ、押井さんの展覧会ですね」
…あなた達、どんだけ詳しいんですかー!
買取の金額は、電車賃と軽食代にはなりました。
(しつこいようですが、ブックオフに持って行っても買取不可になるような本ばかりです)
お店側にはギーガー画集が掘り出し物っぽかったらしかったのですが、白石にはその価値がわかりませんでした。
(「ギーガーがあるなんてすごいですね」」って言われたけど、当時好きだったマンガ家さんが影響を受けた、という事で買っただけだからな。カバーが日焼けして、捨てようかと思って持って行った本だからさ)
それでも恐ろしい事に、この「腐海の底から」カテゴリー、もう少し続くかもしれないんだぜ…。
(せっかく本を古本屋さんに売りに行ったのに、「いちえふ」の単行本を買ったりモーニングやヤンチャン買っているんだぜぃ…)
生存証明と読書感想.04.15
本日本屋さんに立ち寄って、
「生命の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命」
NHKスペシャル取材班(編著) 文春文庫
を購入しました。
白石に理解出来るかどーか、知ったこっちゃねぇ。
(一般向けに書かれているので、丁寧に読めば理解出来ると思いたいんですが)
先日購入した
「医学探偵の歴史事件簿」は読み終わりました。
素人の感想として、医学部の先生が学生達とかわす雑談というか、サロン的な雰囲気?
著者の方も専門知識が無い読者を想定してわかりやすく書いているから、気楽に読めたかも(個人的な感想です)。
「河北新報のいちばん長い日」は、まだ半分しか読んでいませんが、作り手の
「あの日、あの日から、あの地にこんな事があったという事を知ってください」
という気迫が伝わってくる本です。
震災で被害に遭われた方、また被害に遭った地域に縁のある人には重いかもしれません。
読み終わったら改めて感想文をアップするかもしれません。
他にも書きたい事があるので、また後日。
(最近現実逃避っぷりに拍車がかかっている…)







