生存証明として。
ぼーっとしていたら年も明けて1月も半分近く過ぎてました。
こうやって何とか生きていきたいですね。
ブログなどに何度かアップしていたバイオリンの松脂がだいぶ薄くなりました。
弓を擦るたびに、大昔に読んだ夢枕獏の「上弦の月を食べる獅子」で読んだ、とてつもなく長い時間だという「劫」の概念を思い出しています。
(巨大な岩を天女が羽衣で撫で、その岩が無くなるまでを「劫」と数える…だったと記憶しています)
まぁ、たくさん練習する人ならすぐにすり減って無くなると思いますが。

んで通っている音楽教室の年末年始セールで、割引が効くというので、新しい松脂を買ってきました。

ものすごい久しぶりに新しい松脂を拝んだよーな気がします。
また使い切るまで練習できたら良いですね。
他にも書きたい事があるので、また後日。